刺馬____!!!

刺馬リメイク・・・刺馬で狄龍さんにメロリンとなったちかぽんは密かに実現して欲しいと願っておりました。
いよいよクランクイン!!!との記事が・・・
力の入った過去投稿⇒刺馬

しかも↓このメンバー。涙ちょちょぎれまするぅ♡
c0019231_21284422.jpg

連杰が色男役なのか???
で、心臓えぐり出しの刑はどなたが・・・もしや金城様?いやぁ~ん。
[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-12-05 21:44

DEATH NOTE ~the last name~

c0019231_19333174.jpgこのthe last nameでようやく天才同士の頭脳対決が本格的にはじまった!
と思いきや、2冊目のノート、第2のキラ、ノートの新たなルール等が絡み合って複雑・・・。

とりあえず前回のスピード感は変わらず「どうなんの???」と息はつかせません。
ただ、緻密な頭脳対決を期待してたファンにとっては“笑い”と“涙”への方向性にうまくまとまってしまったのかなぁ・・と。

ああいう終わり方しかないのだろうけど、ちょっと悲しい。
もっと見たかったぁと思わせるのは・・・物足りなさか?それとも魅力的なキャラクターを楽しませてもらった余韻なのか?

もし続編があるなら観ちゃうな。きっと。
[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-11-25 19:36 | '06 cinema

父親たちの星条旗

c0019231_21214465.jpg太平洋戦争末期。
硫黄島に上陸したアメリカ軍は地下壕に潜む日本兵の防戦に苦戦していた。
そんな中、島の南部にある擂鉢山を占拠したアメリカ海兵隊が米国国旗を掲揚。
その時の写真は戦争にうんざりしていたアメリカを熱狂させ、掲げた3人の兵士は国民的英雄として戦時国債キャンペーンに駆り出されることになる。

英雄扱いされればされるほど彼らの苦悩は深くなっていく。
硫黄島での壮絶な体験、仲間の死、、、。

1人はチャンスをつかもうとし、もう1人は現実から逃れようと酒におぼれ、そしてもう1人は語ることをやめた。。。

今流行り?なのかまたまた時系列がバラバラで、同じ軍服のアメリカ人は正直見分けがつかなくて・・・はじめは少々眠りに誘われましたが、、、監督の表現しようとしている主題がはっきりしている映画です。

イーストウッド監督ってやっぱりすごい。エンディングに映る当時の硫黄島の写真を見ると、映像が当時の様子を完璧に再現してるのがわかります。
そして予告を見る限り、日本人はたぶん「硫黄島からの手紙」のほうがきっともっと悲惨で感情に訴えそうな気がします。
今の若い日本人は硫黄島の存在をほとんど知らない。でも戦前生まれの人は皆そこで何があったか知ってる島なのだそうです。
それをアメリカ人が映画にしてくれるのは意味のあることだなぁ。と。
是非見なくては。
[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-11-23 21:26 | '06 cinema

華麗なる一族

テレビ好きのちかぽん。
久々に楽しみにしているドラマ『華麗なる一族』
キャスト見ただけでお腹いっぱい。

万俵 鉄平 (34) 木村 拓哉
高須 相子 (39) 鈴木 京香
万俵 早苗 (30) 長谷川 京子
万俵 銀平 (31) 山本 耕史
安田 万樹子 (24) 山田 優
万俵 二子 (22) 相武 紗季

美馬 中 (44) 仲村 トオル
美馬 一子 (29) 吹石 一恵
◇◇◇
鶴田 芙佐子 (32) 稲森 いずみ
鶴田 志乃 (59) 多岐川 裕美
◇◇◇
一之瀬 四々彦 (26) 成宮 寛貴
一之瀬 工場長 (58) 平泉 成
銭高 常務 (52) 西村 雅彦
◇◇◇
綿貫 千太郎 (58) 笑福亭 鶴瓶
芥川 常務 (54) 小林 隆
和島 所長 (51) 矢島 健一
◇◇◇
大川 一郎 (60) 西田 敏行

大亀 専務 (60) 武田 鉄矢

永田大蔵大臣 (63) 津川 雅彦
◇◇◇
三雲 祥一 (50) 柳葉 敏郎
万俵 寧子 (54) 原田 美枝子
万俵 大介 (60) 北大路 欣也

2007年1月14日(日曜日) 夜9時スタート。お楽しみに☆
[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-11-15 22:17

夜のピクニック

24時間かけて80キロを歩きとおす学校行事『歩行祭』。
甲田貴子は高校生活最後の『歩行祭』で、ある“賭け”に挑もうとしていた。
それは同じクラスの西脇融に話しかけること。。。

貴子と融は同じクラスにいながら一度も会話をしたことがなかった。
二人には誰も知らない秘密があったのだ。
果たして貴子は3年間わだかまった思いを解決することが出来るのか?!

高校生なんてはるか昔で思い出すこともなかったのだけれど、この本&映画に触れるとすっかり意識が学生にもどっちゃいます。
懐かしい~~~。
学生時代、深く考えることもなく日々勉強や遊びに明け暮れてたような気がしてたけれど、よくよく思い出してみると、あの頃はあの頃で色々真剣に考えたり取り組んだりしてたんだなぁ。
としみじみ。

大人になって、「学生はいいよなぁ。何も考えてなくて・・・。」な~んて言っちゃってるアナタ!
この本読むと、それなりに一生懸命に考えて過ごしていた自分の青春時代を思い出せますよん。
c0019231_20415134.jpg

[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-11-01 20:42 | '06 cinema

男たちの大和

昭和19年の春、神尾(松山ケンイチ)ら特別年少兵をはじめとする新兵たちが、戦艦大和に乗り込んできた。
大和は彼らにとって憧れであり、希望の象徴でもあった。
魅力的で尊敬できる上官:烹炊所班長の森脇二主曹(反町隆史)や機銃射手の内田二兵曹(中村獅童)と共に年少兵達の実戦がはじまる・・・。

あ゛~、想像以上に泣きました。
同じ戦争映画でも、「ローレライ」は謎解きハラハラな感じでしたが、コレは直球に戦争映画でした。
最期、大和は勝つために出港したのではなく、片道の燃料で援護の飛行機もなく沖縄に向かい、乗組員も「死二方用意」して船に乗り込んだというのがツラかった。
オールスター出演の映画でエピソードがてんこ盛りな上、それぞれの俳優が目いっぱい演技するので泣きどろこ満載。

そして年少兵主人公:神尾とデスノート:エルが同一人物だという事が衝撃。
c0019231_21422790.jpg
[PR]
 

byちかぽん # by milla5 | 2006-10-01 21:43 | asian cinema