<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

byちかぽん

涙そうそう

c0019231_20134874.jpg最近邦画ばっかり気になって・・・。
『フラガール』がかなり良さそうで楽しみにしています。

今回は『涙そうそう』の試写会があたったので見に行ってきました。

沖縄ーーー。
洋太郎(妻夫木聡)は将来自分の飲食店を持つために、昼も夜も働くひたむきな青年。
今日はいつにもまして元気に食材運びのバイトに精を出していた。
離島におばあと住んでいる妹のカオル(長澤まさみ)が高校入学の為、洋太郎のもとにやってくるのだ。

洋太郎は母が亡くなる前に「カオルは一人ぼっち。どんなことがあっても守ってあげるのよ」と言い残したことを強く心にとどめていた。。。

妻夫木君が「ありえない!」と思ってしまうほど好青年。、けなげで、かわいくて、かわいそうで、、、。
実際あんな男の子はいない!否いて欲しくない!なんでやねん!(そんな好青年は所詮人のものだから。)

かなりベタなお話で、泣かせる気マンマンな映画なのが気になりつつ、やっぱり泣いてしまいました。
長澤まさみもカラッとさわやかで沖縄の海にぴったりな二人ってだけで満足。

オレンジデイズでは「妻夫木くん、優香より柴崎コウやろ?」と思いましたが、今回は「妻夫木くん、柴崎コウより長澤まさみぢゃない?」と思いました。
さて、どうでしょう。
[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2006-09-24 20:47 | '06 cinema

レシピ 【チーズタルト】

c0019231_12471767.jpg【タルト生地】18㎝タルト型2台分。(冷凍保存可) 
 ・バター(食塩不使用)75g
 ・グラニュー糖50g
 ・卵1/2コ
 ・薄力粉140g
 ・強力粉10g
【チーズ生地】18㎝タルト型1台分
 ・クリームチーズ125g(室温にして練る)
  ・卵白1コ分
  ・グラニュー糖25g
  ・卵黄1コ分
  ・グラニュー糖20g
 ・バター(食塩不使用)25g(室温)
 ・粉チーズ又は薄力粉大さじ2
 ・生クリーム50㏄
 ・レモン汁大さじ1/2
 ・松の実 適量←焼く前に表面に散らす。
●強力粉(打ち粉用)

NHKきょうの料理でやっていたチーズケーキを作りやすいように省略して作ってみました。
卵白+グラニュー糖と卵黄+グラニュー糖を別々にハンドミキサーで混ぜたのでふんわりしたチーズフィリングが出来上がりました。
たぶん材料を全部入れていっぺんに混ぜても作れると思います。
なら簡単でしょ?作った次の日がより美味しかったです。

寝かせる時間とかかかるけど、キッシュやタルトがわりと簡単に美味しく出来たことに気をよくした私。
次はアーモンドタルトやアップルタルトに挑戦だ!
[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2006-09-10 13:02 | 閑閑話

ジョン・ウー監督の三国志映画で渡辺謙とチョウ・ユンファが共演

ジョン・ウー監督の三国志映画で渡辺謙とチョウ・ユンファが共演~シネマトゥデイより~
~ジョン・ウー監督の三国志映画『ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ(赤壁之戦)』(原題)に、渡辺謙とチョウ・ユンファ、トニー・レオンが出演することが決まった。
映画は、日本でも高い人気を持つ三国志の大きな見せ場のひとつである赤壁の戦いにスポット当てた作品となり、渡辺は魏の曹操役にふんする予定だ
蜀の劉備役にユンファが、蜀を支えた軍師の諸葛亮孔明役にレオンがふんし、呉の軍師であった周瑜役にはアンディ・ラウやジェット・リーが候補に挙がっている。
モデルのリン・チーリンも出演し、脚本は『グリーン・デスティニー』のワン・ホリエンが手掛け、撮影は来年3月から開始される予定だ。~

ホンマやったらえんらいオールスター映画になりますえ~。
曹操は私の中で悪者っぽいイメージがあるのですが(NHKの人形劇の影響)カリスマ性のある人物なので、謙さんには堂々と格好良く演じて欲しいなぁ。
しかしトニーさんの孔明・・・確かにぴったりだけど・・・ちぃーっと当たり前すぎるような。
中国では人気の関羽は誰が演じるのやら・・・。ちかぽんはあんまり好きではないのだが。曹操との絡みが多そうなので配役が気になるわん。
とにかく楽しみだぁ!!!でも来年3月クランクインとは先の長い話で・・・。(涙)

赤壁の戦い(せきへきのたたかい)
208年の中国三国時代に魏の曹操の軍(15万)と蜀の劉備・呉の孫権連合軍(推定5・6万)の間で長江の赤壁(現在の湖北省)で起きた戦い。連合軍側の勝利で終わり、
これにより天下3分の形勢がほぼ決まった。
[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2006-09-06 21:19

スーパー倒産

近所のスーパー(チャリで5分)が倒産。
1日限りの半額売り尽くしセールがあるとのことで、開店10時にあわせて家を出た母。
11時になっても12時になっても帰って来ず・・・。
長蛇の入店待ちと入ってからのレジ待ちに2時間以上かかったそうな。

欲のない母は、それだけの労力を使いながらも必要なもの以外は買ってこない。
で、昼から私が出陣。
50円や100円の値札を持った店員さん発見。
群がるお姉さま方を掻き分け、購入商品のバーコード部分に貼ってもらう。
そこから半額になるので、

アセロラドリンク25円、黒酢ドリンク25円、メープルシロップ50円。
小麦粉50円、生クリーム50円。山椒粉50円にコーヒー豆100円。などなど・・・

いや~ん、超楽しい~!!!

今まで高くて買えなかった菓子作りに使うラム酒大瓶¥1,500も半額の¥700でGET。
ご機嫌で帰宅。

それを聞いた父が「なんでお酒買ってないん?」
夕方父娘で再登場。

c0019231_19495992.gif今回は1人に袋3枚渡されて詰め放題で1袋50円!との説明。
父はとりあえず売れ残りのワインや缶詰をせっせと袋詰め。私はキッチン用品を物色。
小さい子供ツレのお父さんが息子に「なんでもいいから詰めろ~」と言ってる声が聞こえてきたり・・・。

帰宅すると台所は戦利品の山。
いつもそのスーパーで買い物をしていた母が
『かわいそうやなぁ・・・』
とつぶやいた。

[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2006-09-06 19:56

日本沈没

c0019231_20352933.jpgただ今大ヒット上映中『日本沈没』ではなく、70年代版。

深海潜水艇わだつみで日本海溝の調査に赴いた田所博士(小林桂樹)と操縦士の小野寺(藤岡弘)は、海底に異変が起きていることを発見。
近いうちに日本列島が沈没するという田所の主張を裏付けるように、やがて次々と日本各地に異変が…。

沈没を止める・回避するSF映画映画ではなく、災害が起きた時日本はどうするのか?という社会派ドラマ。

日本が沈むとわかった時、日本政府は国民を海外へ脱出させることを決め、各国に受け入れ要請をする。
しかし各国とも快い答えは返って来ず・・・。あぁハラハラドキドキ。
この映画では実際沈みはじめた時点で、日本政府の強い働きかけと、人道的見地から各国が支援に乗り出します。

でも最近の反日報道なんかを見ていると、実際は日本は見捨てられるンぢゃない?とリアルに恐怖を感じます。
この時期、こういう映画をリメイクするのはちょっと自虐的な気がしないでもない・・・。

主人公の藤岡弘はやたら濃いぃのだけれど、この映画で一番印象的なのが首相の山本を演じる丹波哲郎。
日本を引っ張っていってくれる信頼できるリーダーで、かなり格好いい。
(わけわからんこと言うじい様のイメージは微塵もありません。)
そして国民を少しでも多く助けることを使命とし、自分の命を顧みず最期まで救出作業を遂行する政府プロジェクトの面々。

役人の不正や採算をまったく考えていない税金無駄使いニュースを日常的に聞いている現在、この映画に出てくる日本人は、もう「映画の中のフィクション世界の人たち」としか思えません。
人を信じられない世の中って悲しい。
個の利益だけでなく、全体のことを考える清く美しい生き方を称えたい。
[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2006-09-05 21:09 | asian cinema