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byちかぽん

あぁ終わっちゃった・・・。

ワールドカップサッカー。。。。寝不足寝不足。柳沢、気ちっちゃ過ぎ。
ま、それも残念なんだけど、とぉ~っても楽しみに見ていた日曜劇場
『おいしいプロポーズ』がとうとう最終回。(T_T)さ、さみしいぢょ~。

c0019231_2382223.jpg大手外食産業葛城グループ御曹司:葛城春樹(24歳)と自分の店を持つことを夢見るイタリアレストラン雇われ美人シェフ:白石鈴子(28歳)の恋物語。

紆余曲折ありながらも恋に落ちた二人。
が、会社の資金繰り悪化のため政略結婚話等等が出てきた上に、父である社長が倒れて・・・ささ、どうする?春樹&鈴子~ってな展開。

春樹の立場を考えて悪者になろうとする大人でけなげな鈴子・・・。
ベタな展開だけど、こういうの好きだわ~。私。
春樹に「愛してる!!!」と連呼されてるのに振り切るなんてできない!
すごい!鈴子!
そんなイケてる女になってみたいものだわん・・・。
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-25 23:21

ダ・ヴィンチ・コード

色んな意味で話題の映画『ダ・ヴィンチ・コード』。
原作読んでない組だったので、「展開はやい」とか「難しい」の声にビビリながらもようやく観賞いたしました。

~パリのルーヴル美術館で館長ジャック・ソニエールが殺害され、その遺体には不可解な暗号が残されていた。
その暗号の中に、ハーヴァード大学教授ロバート・ラングドンの名前を見つけたフランス司法警察のファーシュ警部は、ラングドンに捜査への協力を求めるという口実で彼を現場に連行する。
が、館長の孫娘で暗号解読官ソフィーは、祖父の死の真相を捜査するため、ラングドンを連れてルーヴル美術館から逃亡。
2人の独自捜査によって、何世紀にも渡ってカトリック教会により隠され続けていた、キリスト教世界最大の秘密が暴かれていく。~

どうやらキリストが人間っぽく結婚して子供までいた鴨鴨ってところが物議をかもしてる模様。
私の母校は仏教系のしかも浄土真宗だったので、授業で勉強した親鸞聖人は堂々と妻子アリだったし・・・
お釈迦さんだって奥さんいたしー・・・
と、キリスト教をお勉強してない人にとってはなんてことない事実なんですがーーー。

宗教的なところはサックリスルーして単純に謎解きミステリーアドベンチャーとして楽しんぢゃいましたが、もしかしたら見方を間違ってるのか?>私。
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-23 21:17 | '06 cinema

トランスポーター2

ザ・ワン以来密かに気になるヲトコ・・・ジェイスン・ステイサム。
ミニミニ大作戦、トランスポーターとクールでモテモテな役柄に激しく疑問を抱きながらもついつい見ちゃう。
かなり虜なの鴨?
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この映画、お話はどーでもいいってゆーか・・・ありえねぇカーアクション、色んな道具を使った楽しいアクション、ベッソン好みのキレキレ美女殺し屋がすべてです。

ベッソンってば本当にこの手の映画が好きなのねぇ。よく飽きないこと。
ってかなんにも考えずに気楽に楽しめる映画って興行的にオイシイんやろか。
なんだかんだ言って見てるもんねー。

とりあえず真面目にアクションに取り組んでるジェイスン君の人柄に笑みがこぼれまする♡
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-18 23:48 | '06 cinema

初恋

ただ今小出恵介クンに魅かれてる私。
一応見ときましょ♡と軽い気持ちで見に行ったのですが、なかなか雰囲気のある映画でした。

1966年。
高校生のみすず(宮崎あおい)は笑わない孤独な少女。
幼い頃に母親が兄を連れていなくなった為、叔母に引き取られ生活している厄介者である。

ある日、彼女は新宿の繁華街に向かっていた。目的地はジャズ喫茶『B』。
数日前兄が突然現れ、「ここにいるから。」と『B』のマッチを渡して行ったのだ。

『B』には女にモテる兄:亮、亮を慕う劇団女優:ユカ、作家志望の浪人生:タケシ、喧嘩ばかりしている肉体派:テツ、お調子者でお笑い担当:ヤス、そしてランボーの詩集を読み、他の人とは少し違う雰囲気を持つ東大生:岸(小出恵介)らがいつもたむろしていた。

『B』に通うようになったみすずは‘仲間’を得、笑顔を見せるようになっていくが・・・。
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1968年の3億円事件の犯人は女子高生だった?!
テレビCMではそこが強調されてたようですが、この映画は当時の学生のファッション、思想、若さゆえの切ない想いetc・・・を表現したものでした。

1968年=安保闘争、学生運動、、、社会がどんな感じだったのかイマイチわからないけれど、皆が「何かをしなければ」と思うような雰囲気だったのかな。と思う。
平成に生きる今の目で見ると、当時の暴力はやはり野蛮だと感じる。けど、行き詰まりを諦め切れないエネルギー・情熱は今の冷めた世の中に住む人にとって不思議に魅力的に見えるのも事実。

パッチギも1968年のお話だったし、、、小出恵介クンもその時代のエネルギーに興味がわいたのかしらん。。。  否、もしかして彼って昔顔だからか?(笑)

それほど好きでもなかった元ちとせでしたが、今『青のレクイエム』が頭をぐるぐるしてて困ってます。印象的。
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-15 21:22 | '06 cinema

バラ園に行ってきました!

今年の春は気温が低かったのでまだバラを楽しむことができました。
赤いバラ、ピンクのバラ、黄色いバラ、華麗に咲く花、可憐に咲く花さまざまです。
キレイなお花をお楽しみくださりませ~(*^-^)
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~私信~
きゅうへ___☆
連れてってくれてありがとうっ☆そして運転お疲れ様。m(__☆)m
バラはとてもキレイで香りをかぐと優雅な気分になりました。
おチビちゃんも相変わらず可愛らしく、バウムクーヘンも美味しくって大満足の一日っ!
又行こうね~♡
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-10 22:55

ベルベット・レイン

黒社会で尊敬を集めている大ボス:ホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画の噂がたちはじめ、配下の3人のボスたちは互いに腹を探りあう。
ホンの兄弟分:レフティ”左手”(ジャッキー・チュン)は配下ボスたちの裏切りを怪しみ、「皆殺しも止む無し」と冷酷な手段を使おうとしていた。
自分を心配してくれるレフティをありがたく思うホンだったが、彼の無慈悲なやり方を心配せずにはいられなかった。。。

一方黒社会でのしあがるためにヤクザの大物を殺す”鉄砲玉”になろうとしてる若者がいた。
普段は大人しいがキレると誰もとめられない:イック(ショーン・ユー)とお調子者だが義理堅い:ターボ(エディソン・チャン)。
雨の夜。イックはナイフを片手に標的の元へ向かっていく・・・。
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香港電影お得意のいわゆるヤクザもの。ザ・江湖!!!
でもなんてオサレなの~♡
私にはイマイチよぉわからんウォン・カーワイの匂い・・・
そうそう、初期作品『いますぐ抱きしめたい』を思い出しました。劉德華と張學友やったしか?
あの頃のはまだわかりやすかったもんねー。

なんといってもひたすらアンディとショーンが格好良く、やっぱりジャッキーとエディソンはウマかったっ。
アンディは「普通に格好よくしていて欲しい」と熱望していたけれど、この映画ではあまりに普通に素敵だったので逆に物足らんかったりして・・・。うぅむ。難しい。
でもバランスよくまとまり、後からじんわりいくつかのシーンがよみがえってくるようなステキな映画でした。(*^-^)
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-03 19:09 | asian cinema