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byちかぽん

SPIRIT

清朝末期の天津。
霍元甲(李連杰)は天津一の格闘家ともてはやされていたが、その傲慢さから恨みをかい、母と娘が報復の犠牲となった。
生きる目的を失った彼は天津を離れさまよい歩く。

半死の自分を助けた盲目の娘との生活の中で、本当の強さとは何かを悟った元甲は、もう一度天津に帰る決意をする。

相変わらず連杰のアクションは美しい。
剣術、刀術、槍術、三節棍まで見せてくれます。

でもヒーローもののアクション映画として見ると、期待するスッキリ感は味わえないかもしれません。
一つ一つの台詞に連杰が伝えたい気持ちがこめられている作品。
アクション映画とゆーよりはドラマです。立派な。
人に勝つこと=幸福・・・ ではない。
自分に勝ち、他者に優しい人こそ尊敬に値する。
私も美しく生きなきゃ・・・と気持ちを新たにすると同時に、そういう考えを持って頑張っている連杰のファンで良かった。としみじみ。
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やっぱり日本人は悪役。
そんな中、誇り高き日本人を堂々と演じてくれた中村獅童に拍手!

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byちかぽん by milla5 | 2006-03-26 22:28 | '06 cinema

Shall We ダンス?

c0019231_22343687.jpgただ今『Shall We ダンス?』を見てます。
この映画を観た外国人は、奥さんが夫の行動に不安を抱き、本人に質すことなくまず探偵を雇うところに違和感を感じるようです。

私は奥さんの気持ちがなんとなくわかる気がするのですが、、、。
言われてみると日本風なのかも。
決して冷たい奥さんぢゃないのだけれど、どう説明すれば理解してもらえるんでしょう。。。
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-24 22:41

性懲りもなく・・・その2

昨年4月に引き続き・・・またまた購入。
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「THE MYTH 神話」「SPIRIT」公開に続き、最近ちかぽんは浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んで、すっかり中華の不思議にとりつかれてマス。

今度の「中国語会話」は谷原章介さんがレギュラーの模様。
ちと頑張ってみるかっ♡
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-24 21:40

THE MYTH 神話

考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は3ヶ月ほど前から同じ夢ばかり見る。
夢の中で彼はモンイー将軍という皇帝の近衛隊大将だった。
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今からおよそ2200年の昔。秦(しん)の始皇帝が初めて中国全土を統一した時代。
モンイー将軍は勅命を受け、隣国・朝鮮から迎える新たな妃、ユシュウ姫(キム・ヒソン)の警護のため国境へと向かうのだが。。。

いかにも成龍が好きそうな冒険物語!
ちょいインディ・ジョーンズちっくです。
広大な万里の長城、兵馬俑抗もた~っぷり美しく見せてくれます。

でも"美"と言えばやはりキム・ヒソンちゃん。か~わ~い~♡
演技もばっちり!華麗なイナバウアーまで見せてくれます。
もうそれだけで満足、満足。("▽"*)

ただね、この主人公が成龍ぢゃなく、水したたりーな色男だったら・・・と・・・
だって女の子が憧れるロマンチックな愛の物語でもあるのよ。ヒロインがキム・ヒソンなのよ!、、、
、、、これを言っちゃぁおしまいよね。成龍映画なのに。。。

よく見てるとホントに成龍はすごいアクションをやってます。
でもあんまりすごいことやってるよーに見えないところがウマいんだかヘタなんだか・・・。
とりあえず、いつも子供達が楽しめる作品を生んでくれる成龍はやっぱりすんばらしい。
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司馬遷の史記には始皇帝陵について「水銀の川や海がある」との記述があるそうですが、始皇帝陵をハイテク技術で調査した結果、墳丘の地下約30メートルの地点に巨大な「地下宮殿」や墓室が存在し、大量の水銀が流し込まれていたことも判明したそうです。
そういうのを知ってみるとあながち夢物語ぢゃないのかもと思っちゃいます。
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-22 21:48 | '06 cinema

もうすぐ春!

暑さ寒さも彼岸まで・・・と申しますが、、、、
まだまだお外はさむ~い京都です。

お彼岸と言えば、やっぱり↓コレ。母が今どきめずらしい石油ストーブの上で餡を炊きます。
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ちかぽん家では平気で朝からオハギです。
しかも牛乳と共に・・・。

あぁこれから春かぁ。。。
動きやすい季節なのに何故だかボーッと過ごしてしまいがち。
今年はいっぱいお出掛けしてアクティブな春にしよう!!!
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-19 21:07

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

第二次世界大戦下のロンドン。
ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーのペベンシー4兄弟は、独身老教授が住む田舎の古い屋敷に疎開をすることになった。

到着した次の日は雨。
遊びざかりの子供達は退屈しのぎに広大な屋敷でかくれんぼをはじめる。
末娘ルーシーは隠れ場所を探すうち、衣装ダンスが一つきりの空き部屋に迷いこんだ。

衣装ダンスの扉を開け中に進むと、驚いたことに彼女は真っ白な雪の森の中に立っていた。
ルーシーはそこで半神半獣のフォーン:タムナスさんと出会う。
ここはナルニアという国で、白い魔女によって100年もの間冬に閉ざされたままだという。
c0019231_16341222.jpgナルニア国物語は私にとってかなり思い入れのある本なので、映画化に関しては期待半分不安半分でございました。
ただこの映画をきっかけにナルニア国物語に興味を持ち、あの世界を感じてくれる人が増えるのはとても嬉しいことだと思います。
あまりの思い入れの為、この映画の出来については客観的に見れなかったりして・・・。
原作はかなり想像力をかきたてられるものなので、正直映像は物足りない。
ディズニーってとこがまた無難にしてる感もあり。
・深々と雪が降り、冬の静かで心細い様子。
・白い魔女に支配され自由を失われた人々の恐れ、イヴの息子・娘達に対する期待。
・執拗な魔女の罠に必死で対抗しようとするハラハラ・ドキドキ感。

そういうところをもう少し強調してもらえると良かったかなぁ。と。
「甘口感想文」がサブタイトルのBLOGですが、今回ばかりは「ナルニアの面白さはこんなものぢゃないわよ!」と付け足したい。

c0019231_163553.jpgロード・オブ・ザ・リングと比べられることが多そうですが、ナルニアの方がキリスト教的道徳色の強い物語。
戦争チャンバラの盛り上がりぢゃなく、物語り全体の上品な雰囲気を味わってもらいたい。
是非お子さんに原作を!おススメです。
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-12 16:37 | '06 cinema

アカデミー賞 ファッションちぇーっっく♪

今年はなんだか内容的に華やかさに欠けたよーな・・・気もしたアカデミー賞。クラッシュもブロクバック~も見とらんしー。

ファッションはみんなステキでしたが、、、遊び心が欲しかった。
毎年「それはないやろぅ・・・」って笑わせてくれる個性的な人がいたのになぁ。

とりあえず、アジア初監督賞アン・リー監督おめでとうございまっす☆

ま、目の保養とゆーことで・・・。↓見てみます?

ぽちっ。とな!
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-07 23:04

クォン・サンウでお腹いっぱい。

今日からいよいよ『ナルニア国物語~ライオンと魔女』公開!!!
先行見た人からは「ちょい疑問符。」との感想を受けつつも、小学生の頃から何十回も読んで大切にしている本の映画化なので初日に見るぞ!と張り切っていたのに、、、ツレが急に行けないなんて。
仕方なくクォンサ・サンウ「恋する神父」「マルチュク青春通り」2本立てをひとりタダ券で見に行くことに。
見事に平均年齢50歳以上!オバサマ方ったらしゃべるわ、カラダ揺らして笑うわ、堂々とスクリーン横切るわ・・・。
お金払ってたらちょいムッ!としたかもしれませんが、今回はまぁ、ええか。

観賞後、やっぱり「マルチュク~」は良かったなぁ。としみじみ映画館を出る私の後ろで「あの神父のが良かったなぁ。もうひとつのはイマイチやったけど。」とオバサマの声。
ま、ひとそれぞれで。

胸キュンもので街をあるいているとサンウ看板が。
京都にもTHE FACE SHOPがこぢんまりとOPENしてるぢゃない!
記念にストロベリーリップバームとオレンジチークとチークブラシ計¥2,900購入。
するとおまけが、、、。
・コットン1箱
・手作りソープ
・FACE SHOPストラップ
・サンウダイアリー(結構分厚い)
・サンウポスター
・サンウカレンダー(月めくり)
をGET。FACE SHOP大盤振る舞い。

そんなサンウづくしの一日でしたが、見れなかった「ナルニア~」記念に「ライオンと魔女英語版」購入。
日本語ではライオンと魔女だけど、英題はTHE LION,THE WITCH AND THE WARDROBE でした。あ゛ー又大変なものに手を出しちゃったよ。

↓サンウづくしの最後に・・・チョー笑えそうな「青春漫画」の予告編。
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-04 21:54

ひなまつり~♪

あ ~ か ~ り~ を   つ ~ け ~ ま ~ し ょ   ぼ ~ ん  ぼ ~ り ~ に ~ ♪
c0019231_2234668.jpg母は毎年ちゃんとお雛様を飾ります。
30をとうに過ぎた娘がまだいるのに、へこたれることなく・・・。

いつのまにやら娘のためのお雛様ではなく、フツーに行事を楽しむ日になりつつあります。

そして寿司好きの母は今日も大量の寿司を作って満足げ。
「お母さん死んだら‘お母さんの作った寿司食べたいわぁ’って思うわ!」と自信たっぷり。

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そして私は今年も母の寿司と茶碗蒸し&桜餅と花見だんごをほおばり、ほのぼのと桃の節句を終えるのでした。
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byちかぽん by milla5 | 2006-03-03 22:22