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byちかぽん

ジェット・リー来日

「SPIRIT」のプレミア試写会が行われ、主演の李連杰と海外映画に初出演となった中村獅童の舞台あいさつがあったそうですーーー。
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李連杰のファンサイトでお友達になった方が、チケットが手に入ったからと声をかけてくださったのに、2日間会社を休む勇気がなくて涙をのんだヘタレなちかぽん。

あ゛あ゛~ナマ李連杰を見る日は来るのだろーか・・・。
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-28 22:02

密かに

まったりクォン・サンウのふぁんでもある私。
¥8,500もする『SANGWOO THE ESSAY』購入。
(ネット通販ではすでに¥6,800) 

初来日のサンウは空港に降り立って驚いた。
たくさんのフラッシュ、ファンのキラキラした瞳がゴッホの『ローヌ川の星月夜』のようだと。
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気持ちいいやろうなぁ。そういうの。

一生忘れられないような感動の一瞬。味わってみたいなぁ。
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-26 23:56 | 寒流

PROMISE 無極

死者の懐からまんじゅうを盗んで食べようとしていた乞食同然の少女:傾城(のち張柏芝)は満神(監督嫁)と出会い、真実の愛と引き換えにこの世の全ての男からの寵愛と何不自由ない暮らしを約束される。

数年後。
神から俊足をあたえられながらも奴隷として生きてきた男:崑崙(チャン・ドンゴン)が伝説の甲冑(かっちゅう)を身にまとう大将軍と出会う。

大将軍:光明(真田広之)は満神から‘伝説の甲冑の兵士が王を殺す’未来を告げられる。

運命を変えようとする3人の前に立ちはだかる北の公爵:無歓(謝霆鋒)の罠。

さて、彼らは真に望むものを手に入れることができるのか・・・・・。
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つづきを読む♪
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-24 22:16 | '06 cinema

びっくりんp(*゜▽゜*)q

チャ・テヒョン君
婚約おめでとぉぉぉぉ!

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byちかぽん by milla5 | 2006-02-17 22:03

春の日は過ぎゆく

寒い冬の日、録音技師の青年サンウ(ユ・ジテ)とラジオ局のDJ兼プロデューサーのウンス(イ・ヨンエ)は、番組制作のための取材で初めて出会う。

恋愛経験の少なそうなサンウと、年上で離婚経験があるウンスだったが、ごく自然に恋に落ちた。
やがて春が過ぎ夏を迎える頃、益々のめりこみ結婚を意識するサンウとは逆に、ウンスの態度に変化が表れる。

泥酔して甘えたかと思えば、翌朝はきつい言葉でサンウの優しさを拒絶するウンス。
そして別れを告げては又気まぐれに連絡してくる。
サンウはウンスを忘れることなどできず、激しく苦しむのだった。
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美しき野獣でちょびっと寝てしまった私ですが、一応盛り上げな!という気持ちはあるので、ジテちゃんめあてで「春の日は過ぎゆく」を観賞。

あ゛~、切ない・痛い・怖い・・・。
ご存知「八月のクリスマス」ホ・ジノ監督の第二作。
「八月のクリスマス」はとてもステキな優しい映画で人気も高く(去年山崎まさよしでリメイクされました。)、本作にああいう美しさを求めた人はがっかりしたかもしれません。

でも、私は断然この作品の方が心動かされました。
「八月のクリスマス」は半分おとぎ話を聞いてるような、穏やかな秀作。
だけど今回はリアルに人の感情を表していて、自分の気持ちを絡めて見てしまうため動揺しちゃうのです。

サンウを振り回してしまうウンスはエピソードだけを追って見ると、あっさり心変わりしてしまう悪女である。
しかし、離婚を経験し、永遠の愛を信じる事も受け入れる事も出来ないウンスは、とても悲しい存在なのだ。
ホ・ジノ監督はそこまで親切に説明してくれてないけれど。

女と出て行った夫の帰りをずっと待つ認知症の祖母がふとサンウに言う台詞がグッサリ。
「バスと去った女の後を追いかけてはいけないよ。」
祖母にもわかっているのだ。心変わりした人を待ち続けることがとても不幸だということを。
自分と同じ事をしてはいけないということを。

永遠の愛を信じる純情なサンウの苦しみは痛いほどわかる。
でも人の気持ちは永遠じゃないと信じることから逃れるように行動してしまうウンスの気持ちもわかる気がする。
もしかして又人を一生懸命愛せるかもしれないサンウより、ウンスの方が深刻でツライ。

というわけで、、切ない・痛い・怖い・・・。映画だと思うのです。
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-15 21:27 | asian cinema

美しき野獣

自分の直感を信じ、力で犯罪をねじ伏せようとする凶悪犯罪捜査班の若き刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)。知的なエリートとして、あくまでも法に従って事件を解決しようとするソウル中央地検の冷徹な検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)。

捜査のやり方も、人生の考え方も正反対の二人が、偶然にも同時に、巨大な組織力を持つ一人の男を追うことになる。
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あーぁ。やっちゃった・・・。またしても記憶を失ってた私。まぶたが・・・まぶたが・・・。
そしてこの映画も「やっちゃった」作品でございましたー。

暴力刑事とエリート検事とゆーことで 「殺人の追憶」 みたいなズッシリした作品を期待してたのですがー。。。
確かにサンウのアクションは良かったのだけど、、、お話がねぇ。
あれなら2時間ドラマでよかったんぢゃ?
サンウとジテさんの友情もエピソード少なすぎて説得力なかったしー、サンウの孤独感も共感できるレベルにまで表現されてなかったよーな・・・。

ただ↓この人の演技はうまかったなぁ。
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「大統領の理髪師」でもとっても恐かったけど、今回も悪役が魅力的。唯一キャラクターが最後までブレなかったしー。

とゆー訳で、サンウさん、これが代表作にならないよう今後も頑張っていただきたい。
そしてスクリーンクォーター縮小もガンガンやった方がいいんぢゃないでしょか。
そんな制限のない日本だけど、邦画の占める割合は4割あるそうですえ~。
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-12 21:29 | '06 cinema

岩盤温熱浴

c0019231_20115325.gif行ってまいりましたー。流行の岩盤浴。

温まった石の上にタオルを敷いて5分うつぶせ10分仰向けで寝るだけ。
休憩を5分挿んで数回繰り返します。
秋刀魚になった気分!

たくさん汗をかいてスッキリ。
「汗が耳に入って気持ち悪かったわぁ」と言ってる人がいましたが、私は顔にはそれほど汗は出なかったよーな・・・。
ちょい損した気分。

それでも冬にあれほど汗をかくことはないし、サウナほどしんどくないし、内臓も温まった気がするので良かったかなぁ・・・と。
若い人もいたけれど、奥様方もたくさんいらっしゃいました。
余裕のあるご夫人はこうやって益々美しくなるのねぇ☆
がんばれ!旦那様方!
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-12 20:31

節分

c0019231_20395213.jpg今日は節分。
関西では巻き寿司をまるかぶりします。
と言ってもこの風習は戦後大阪の海苔の卸の人がたくさん海苔を食べてもらおうと広めたとか。

海苔は身体にも良いのでちかぽん家でも節分には母が巻き寿司を作ってくれます。
具は卵・三つ葉・きゅうり・鯛田麩・しいたけ・かんぴょう・アナゴの七つ。
結構な太さになります。

そして鰯を食べます。
頭がないのは柊の枝と一緒に玄関につるして鬼払いをするためです。

こうやって行事を楽しむのもいいなぁと思うようになりました。

豆を年の数だけ食べたら病気にならないって言うけれど、そろそろ豆の食べすぎで病気になっちまいそうですが。。。
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byちかぽん by milla5 | 2006-02-03 21:15 | 閑閑話