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byちかぽん

Perhaps Love 如果・・・愛

陳可辛監督次回作「Perhaps Love」
嘘かホンマか?ミュージカル映画だそうです。
金城武、歌ってくれるかしらん。いえ歌手でもありますからねぇ。
あの声で歌ってほすぃぃ~♪

そしてチ・ジニさん。
私は見てないけれど、「大長今」で中国では物凄い人気らしいです。
この方、確か米倉涼子さんと共演してたような・・・。
今私が見てるのは「ジュリエットの男」でチャ・テヒョン君の恋敵?役。
なかなか誠実そうな印象の方です♪

かな~り楽しみ~☆・・・って日本でも公開してくれるよね。もちろん。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-28 22:46

Sweet November

ネルソン(キアヌ・リーブス)はいくつも賞をとった実績のあるやり手の広告クリエイター。
もちろん恋人もいるが、頭の中にあるのは仕事成功の文字だけ。
恋人の両親と会う約束を3回もすっぽかしていた。
そんな彼がある日、ひょんなことからサラ(シャーリズ・セロン)と知り合う。

彼女は「悩みを抱えた男性を救う特殊な能力がある」と言い、「私の11月にならない?」と期限付き同棲を持ちかける。
自信家で、それほど女にも興味もなさそなネルソンはもちろん相手にしない。

しかし、自信満々で行ったプレゼンで大失敗。その横柄な態度から会社をクビになり、同時に恋人にも去られてしまう。
そこへサラから子犬が送られてきた。怒ったネルソンはサラの家へ犬を返しに行ったが、なりゆきで1日一緒に過ごすことになる。
自由奔放なサラにイラつくネルソン。だが次第に惹かれてゆき・・・。

恋愛ものってやっぱり美男美女よね~うっとり。
しかし、サラの強引な態度はいくら美人でも非現実的ぢゃない?・・・嘘くさ~と思っていたら・・・
彼女は病気で自分の死を覚悟していたから出来たんですねぇ。

こういうお話だとは知らずに見てしまったけど、今ハマってる「天国の階段」とかぶっててツライ。
どうやら「天国の階段」では最後までジョンソはソンジュに見守られるようですが、サラは「私は永遠にあなたのものよ」と言って去ってゆきます。
このラストには賛否両論ありそう。
あっ、そーいえばこの前見た「永遠の片思い」もこのパターンなのだわー。
こんな恋愛ものは出来れば避けたい。でもかなり印象に残ってしまうのも事実。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-28 22:03 | cinema

サンウが来た。

c0019231_20425477.jpg成田空港に3,500人!!!ヨン様に並んだらしいっす。
おばちゃん興奮しすぎ!泣いとるしー(T_T)/~~~
ちょっと太った?でも格好いいやねぇ。
しかしー関西人。やっぱり気になります。何って?そらお金ですやんっ。↓サンスポ記事。
ジャスト2時間のイベントでサンウサイドが手にしたジャパンマネーは約7800万円(チケット代)。公式グッズも飛ぶように売れていたため、売り上げは計1億円前後とみられる。人気以上に稼ぎっぷりも凄まじかったといえそうだ。サンウは24日に帰国する予定。

一日で1億円って・・・。うらやましい限り(^¬^)

最近、推定100億の所得で36億納税したサラリーマンの話題が出てたけど、(日本人としてお礼言います。たくさんの納税ありがとうございます。私はささやかな貢献しかしてないのでえらそうなことは言えません。)日本のお金で韓国の国が豊かになるのね~なのに嫌われとる(涙)とちょっと思ってしまいました。

う~ん。高額ファンミの内容が気になる・・・。
c0019231_2059163.jpgでも、携帯ゲームであたった人は
←こーんな感じでツーショット写真が撮れたそうな。
こんな風にしてもらえるなら、まっ、ええか?!ええのんか?!
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-23 21:02 | 寒流

永遠の片思い

ジファン(チャ・テヒョン)はバイト先の喫茶店で清楚で可憐なスイン(ソン・イエジン)とお転婆で明るいギョンヒ(イ・ウンジュ)という2人の女の子と出会う。
ジファンは見るからに清楚なスインに速攻告白。だがあっさり撃沈。
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がっかりしたジファンだったが、二人の前に時計を持って現れ針を逆に戻して
「さっきの告白はなかったことにして今度会ったら友達になろう」と話す。

そんなジファンの行動に二人は興味を抱き、友達付き合いがはじまる。
映画を観たり、遊園地に行ったり、旅行したり・・・。
3人で過ごすうち、ジファンはいつも明るいギョンヒに魅かれてゆく。
ある日、旅に出た3人は冷たい雨に降られ、もともと身体の弱いスインが寝込んでしまう。
それを機に、3人の微妙な関係は崩れ始める。

はじめは“なんてかいらしい~♪”とのほほんと観ていたのが
思いもよらない展開にどよよよよ~ん・・・沈・・・
せ、せつない~~~。

この映画、上記の3人の他にあのムン・グニョンちゃんも出ていてかなり豪華な布陣。
こっちの思い込みかもしれませんが、それぞれが役になりきっている感が伝わってきました。
演技に対してライバルの火花散ってたんぢゃなかろうか?

チャ・テヒョン君は今日本を賑わしている韓流スターと違い、身体も鍛えてなさそだし、
役柄も男らしくなく、優柔不断でやさしくて・・・日本の男の子みたい。って言ったら双方に失礼?
かなりええ味出してます。
そしてやっぱりイ・ウンジュさんは雰囲気のある女優さん。
これから大女優になれただろうに・・・残念でなりません。

原題の『恋愛小説』を『永遠の片思い』にしちゃったのは珍しく納得。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-22 21:54 | asian cinema

無極

c0019231_22113172.jpgチェン・カイコー監督はもちろんのことキャストもかなり期待させます~。
撮影は中国で行われ、真田広之さんは昨年8月に行われたサッカー・アジア杯の期間中、北京に滞在。「スタッフに『ホテルから出ないで』と言われ、日中間に根強いしこりを実感。オールアジアで世界に発信できる映画になれば」と語った。のだそうです。 (デイリースポーツ)
真田広之さんはチャン・ドンゴンさんと親しくなったらしい。
チャン・ツィイーちゃんも『オペレッタ狸御殿』でオダギリ・ジョーさんと仲良くなったらしいし、個人レベルででも少しづつアジアが仲良くまとまればいいなー。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-15 22:15

天国の本屋 ~恋火~

c0019231_20385264.jpgオーケストラを首になったピアニストの健太(玉山鉄二)はひょんなことから“天国の本屋”でアルバイトをすることに。
そこで若くして死んでしまった祥子(竹内結子)と出会う。

一方地上では、和菓子屋の看板娘、香夏子(竹内結子:二役)が伝説の“恋する花火”(一緒にみた男女は深い仲になれるという花火)を夏の花火大会で打ち上げようとしていた。
その花火は瀧本(香川照之)という腕のいい職人しか作れないが、彼はすさんだ生活を何年も送っていた…。

お互いに後悔を持ちながら、愛する人を残して逝ってしまった人と残されてしまった人のお話。
(↑こう書くと『いま、会いにゆきます』と似てるんだわ。)

全体の出来としてはイマイチなところもあるのですが、(玉山鉄二の演技とか香川照之の力みとかエンディングの松任谷由美とか。)
竹内結子ちゃんの表情と力強いピアノ曲、そして美しい花火のおかげで涙ボロボロ。
私ってばかなり涙腺弱ってます。頭痛い~。

竹内結子ちゃんっていわゆる派手な美人ぢゃないんだけれど、なんか無敵な感じがする。
彼女と会って恋しない男性っているんやろうか。。。
なんなんでしょう?エッチじゃないフェロモン?!
カンヌで拍手で迎えられたというオダギリ・ジョーさんもなんかそのにおいがするのよねぇ。

まぁーーーったく知り合いぢゃないけれど、
竹内結子ちゃん、ご結婚おめでとうございます☆お幸せに。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-15 21:39 | cinema

韓流パワー

c0019231_20122098.jpg11日にソウルでソン・ガンホ主演『南極日記』の完成披露試写会が行われたそうです。
“到達不能点”を目指す5人の南極探検隊を率いる隊長で、雪山の極限状態の中で正気を失っていく役だとか。
『殺人の追憶』や『オールドボーイ』と比べても完成度はまったくひけをとらないとのこと。
決してソン・ガンホファンではないのだけれど、彼の映画はちょっと気になります。
しかしーかなり重そう。印象に残る映画であることは間違いないのだろうけれど、見るのに勇気要りそうや。

そしてこの試写会にはビョンホンシーサンウシーも姿を見せたそうです。
で、12日にはサンウシーは日本でCM撮り。
もろみ酢のCMを爽やか~にこなされたとのこと。 もろみ酢って・・・まっいいんだけどさっ。
売れっ子は忙しい。よろしいなぁ。

~サンウ☆ファンミ情報~
5月22日(日)18時30分開演
幕張イベントホール
SS席15,000円/S席12,000円/A席10,000円!!!

握手つきでこの値段ならしょうがないかーって感じだけれど・・・。
チケット6,000枚というのが本当ならかなりお高くないかい
って相場あんまり知りませんが。

強気な姿勢だわ。日本は市場でしかないのかしら。
参加者が満足し、夢のようなひと時が過ごせますように・・・。他人事ながら切に願います。
どこまでついてくるか試されてる鴨鴨?( ̄□ ̄;)
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-14 20:33 | 寒流

天国の階段 第15話 ~結婚宣言~ 

毎度のことながら、いやぁ~濃いぃ。今回残り15分がかなり濃かったですねぇ。

あまりの濃さにちょっと台詞を( ..)φメモメモしちゃいました。
c0019231_13594652.jpg鬼母ミラの台詞。
「愛なんてものは朝食を抜く程度のことだと思いなさいよ。」
「私に必要なのは子供じゃない。私に何かをしてくれる人間よ。」
「この世にタダなんてものはないの!」

こ、怖ーいっ!

それに比べて・・・↓・・・
c0019231_1424449.jpgお父ちゃん、しっかりせえよぉ!
そして今回ソンジュさんも語ってくれてます。
大事なのは信じる心だ。
お前の気持ちも、僕の気持ちも永遠に変わらないって信じる心。
決まっただろ。(笑)


~僕の夢は何か知ってる?
一つはうちの会社を最高のグループにすること。
もう一つは遊園地。そこに来るみんなの夢を集めて小さな天国を作りたかった。
最後の一つは自分よりも愛する人を見つけること。
最後の一つのためなら他の二つなんて諦めてかまわない。
僕にはもうお前しかない。僕を受け入れてくれる?
この手を絶対に離さない!

くぅ~(>_<)
今後何十年生きても現実にこんな情熱的な台詞を聞くことはないのだわんっ。
甘々過ぎて寒気しながらも顔はニヤついてしまったちかぽんなのでした。

今日でゴールデンウイーク気分も終わり(T_T)/~~~
更新速度も週1.2の元通りになりそうです。たまに覘きに来てね☆
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-08 14:20 | 寒流

コーラス

1949年。失業中の音楽教師:マチューが赴任した先は“池の底”という寄宿学校。
この学校には戦争で親を亡くした子や素行に問題のある子供達が生活していた。

とにかく最悪の学校である。
タバコは吸うわ、盗みははたらくわ、嘘つきだわ、言うことはきかないわ、の子供達。
そして容赦ない体罰を与える校長。「やられたらやりかえせ」の繰り返し。
マチュー自身も鍵をかけて大切に保管していた楽譜を盗まれてしまう。

私ならそんな校長にも子供にもうんざりだ。
けれどマチューは自分をからかう「ハゲあたま~♪」とか言う替え歌を聞き、
何かできるのではないかと思いはじめる。
そして子供達に合唱をさせてみようとする。

そんな中、「顔は天使だが心は悪魔」と言われる、反抗的な子:モランジュが独り教室で歌う声を聞く。
『奇跡の声』と出会った瞬間であった。

出だしは『ニュー・シネマ・パラダイス』にそっくりで少々嫌な予感もしましたが、私の’05前半NO.1かもしれません。
マチューは先生としてはちょっと?って部分もあるけど、最高に温かい近所のおっちゃんって感じ。
彼自身は幸せな人生ではなかったかもしれないけれど、彼に出会えた人は幸せです。
そしてポイントはラストがいい映画だと言うこと。ストーリー的にも良かったです。

この映画の最大の見所は『奇跡の声』のモランジュを演じるジャン君!
音楽、彼の歌声だけでも泣けます。
北京ヴァイオリンのチュン君もかなり良かったけれど、モランジュ君の声もとても切ない響きを持っています。
この時彼は13歳。ボーイソプラノは期限付きなので儚さを感じます。
サントラ版をさがさねば!!!

アメリを抜き、フランス映画史上空前のヒットとなった本作。
フランス人の7人に1人が観たそうです。   是非☆
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-07 22:01 | '05 cinema

コンスタンティン

c0019231_20363626.jpg見えないものが見える能力の持ち主:コンステンティン(キアヌ・リーブス)は一度自殺を図っており、地獄行きが決まっている。
そして長年の喫煙から肺がんとなり、余命1年の宣告を受けていた。
自分の能力を呪いながらも何とか地獄行きを逃れたいと一縷の望みを持ち、人間界で悪事を働く悪魔どもを地獄へ戻すエクソシストの活動をしている。

いつものように悪魔祓いをした彼だが、得体の知れない不安を感じる。
天国、人間界、地獄の均衡を破壊しようとする企みが進行していたのだ。

初っ端からの衝撃シーンにまずびっくり!
スピード感があり、ハラハラ・ドキドキ!グロくて気持悪さがリアルで・・・とにかく映像の迫力がスゴイ!
そしてお色気シーンはナッシング!寸止めがこれまた良いのだ。
ちょっぴりダークだけれどまさしくアメリカンコミックヒーローの世界!
コワイのは苦手ですが、(かなりコワイです。)最後はスッキリさせてくれたので◎。

マトリックスと比較されがちな本作。突っ込みどころも多いながら、私はこちらの方が好みです。
(突っ込みどころが多いからこそ好みだとも言う。)
ただ、キリスト教的天使や悪魔のエピソードを幾らか知っていた方がより楽しめたかもしれません。

最後の音楽と共に帰る人が多かったのですが、エンドクレジット後に映像があります。
知らせてあげたい衝動にかられたけれど、結局大劇場で大声出す勇気はなかった私。


割と重要なワンシーンですので是非お見逃しなく!
見逃してしまったわ~気になる~!って方は↓反転してください。(ネタバレ☆)
助手チャズの墓の前にやってきたコンスタンティン。
墓の上に件のライターを置き、『よくやった。』と労いの言葉をかけ背を向ける。
その時、コンスタンティン越しに翼の生えたチャズが墓から羽ばたいて行くのが見える。

という映像でした。
チャズは天使やったんか?と私は思いましたが、色んな解釈があるようです。
続編へ期待。

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byちかぽん by milla5 | 2005-05-05 20:49 | '05 cinema