カテゴリ:cinema( 26 )

 

byちかぽん

アイ,ロボット

2035年・シカゴ。ロボットとの共存が当たり前となった時代。
ロボット工学第一人者のランニング博士が殺害された。
シカゴ市警のスプーナー刑事(ウィル・スミス)は、捜査を開始し、容疑者は最新型NS-5型ロボットのサニーだと主張するが、全てのロボットには「三原則」が適用されているはずであり、そのため人を傷つけることは絶対にありえないと、誰も信用しないのだが。。。

もっとコメディっぽいお話かと思いきやシリアスでかっちょいいウィル・スミスが拝めます。
あれだけ‘脱ぐ’ってコトはかなり自信があるに違いない。ウィル・スミス好きとしては観とかないと。
実はインデペンデンス・デイの時から好き。
インタビュー聞いてると陽気な兄ちゃん風だけど、映画の中ではめちゃくちゃ男らしくて頼もしい。きゅんっ。
アクションもかなりイケてます。
実はとてもストイックな人なのかもしれない。
お話は人間とロボットの共存について。
30年後にあんな世界になってたら・・・
ロボットと友情を深める!?それは心温まる話なんだろか・・・シュールで寂しい話なんだろか。生きて確かめねばねば。c0019231_16353016.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:36 | cinema

デイ・アフター・トゥモロー

大ヒット作『インデペンデンス・デイ』の監督ローランド・エメンリッヒ監督が描く自然災害パニック映画。
南極で研究を続ける古代気象学者の主人公(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然災害を予感する。その後各地から異常気象が発生。訪れる氷河期。その時人は・・・。

本作、某有名映画サイトで評価が☆2だったんです。(最高は☆5)
でもインデペンデンス・デイの監督で、、、あのほんのりB級のにおいって好きだし、、、劇場で見るべき映画だし、、、先輩も行こうっていってくれてるし、、、と自分を納得させていざ劇場へ。(笑)

雪や洪水のシーンは予想通り迫力満点!つっこみどころも満載!いやぁ私的には楽しみましたぁ。レディースディだし。
東京(のつもりらしい)に、ドッヂボール大!のヒョウが降り、ガンガン当たって人が倒れていきます。ひやぁ~。
セット(特に図書館)とか水とか雪とか氷とかがすごくキレイ。おまけに新人のエミー・ロッサムもキレイ。
洪水なんだからそんなキレイな水な訳ないじゃんって突っ込みはタイタニックの時に卒業。
しかし、地球温暖化から氷河期が発生。そんな時代がホントに来るかもしれません。
夏の暑~い日にひんやり気分味わえます。c0019231_16282464.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:27 | cinema

21グラム

余命1ヶ月と宣告され心臓のドナー提供を待つポール(ショーン・ペン)、やさしい夫と二人の娘に恵まれた幸せな若妻のクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)、長年刑務所で暮らしたが、出所後神を信仰し、真面目に働いているジャック(ベニチオ・デルトロ)。
知らないもの同士だった三人がある事故をきっかけに、心臓をめぐり悲劇的にめぐりあうことになる。

なんか暗そうな映画だし、落ち込むかな~と心配しながら観賞。
前半は過去と現在と言ったり来たりのストーリー運びのおかげでよぉわからん(汗)と思いながら余裕なく必死でスクリーンを見つめるのみ。
むむむ、サスペンス?謎解き?これはいつの話?どうつながるの?。???マークが頭を駆け巡り一瞬たりと目が離せない。
おかげでどんどん引き込まれていく。。。
そのうち交通事故の加害者、被害者、心臓提供を受ける人、それぞれの苦しみが明らかになっていき、、、。
この映画、みんな不幸。やるせない。
生きるためには希望や支えが必要なことが胸にせまる。

でも、、、落ち込むような作りではなく、命は重いな。どう生きるべきか。こんなんでいいのか?私にできることは?などなど色々感じられる秀作。
娯楽作以外見ない人だったけれど、たまにはこういうのも見とかないと。c0019231_16264383.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:26 | cinema

スクール・オブ・ロック

ミュージシャンでもあるジャック・ブラックがはちゃめちゃロッカー教師を演じるコメディー映画。
バンドを首にされ、ルームメイトからも追い出されそうなデューイ(ジャック・ブラック)は金欲しさに名門小学校で臨時教員をするルームメイトになりすまし学校へ行くが・・・。

自分勝手でめちゃくちゃだけど憎めない人っているのよねぇ。
ダメ教師とお利口だけどこじんまりまとまってしまっている生徒。
話はベタです。
子供達はロック馬鹿のデューイに影響されどんどん生き生きとした表情を見せていく。
そして彼らの演奏や歌唱は素直で思わず応援したくなる!
何か一つでも情熱を打ち込めるものを持っていたら他に何もなくていい!ってな生き方も魅力的だな。出来ないけど。と思わせてくれます。
しかし、主人公の顔も体も動きもしゃべりも全部濃い。
面白かったぁ。そしてちょっとぐったり。c0019231_1625103.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:24 | cinema

トロイ

ギリシャ神話の悲劇を題材に恋の情熱によって引き起こされたトロイ戦争を壮大なスケールで描く。
美しく無謀な(考えなし)のトロイの王子パリス(オーランド・ブルーム)は美しい他国の王妃と恋に落ち、連れ帰ってしまう。
彼女を取り戻すために差し向けられたギリシャの大軍と無敗の戦士アキレス(ブラッド・ピット)にトロイは・・・。

本作とビッグフィッシュとハシゴして、こっちの方で泣いてしまったと先輩に言ったら、はぁ?こいつ変わっとるな、、ってな怪訝な顔をされました。
実はこの映画、イマイチやでと聞いていたので、戦闘シーンの迫力だけを目当てに観に行ったのでした。
しかし、老トロイ王(ピーター・オトゥール)が死んでしまったわが子を返してくれと単身敵地に現れた瞬間、ぼろろろりんと涙が。
だって、あまりにもヨボヨボなんだもの。あれも演技のうちならスゴイな。
そしてロード・オブ・ザ・リングやパイレーツ・オブ・カリビアンではちぃーっとも心動かなかったオーランド・ブルームが、情けない王子役を見事にリアルに演じきっていて、やるなぁと感心。
まったくもってコイツのせいで戦争になっちまって、普通なら嫌なヤツで終わる役。
しかしながら、情けなくて出来も悪い弟だけど、、、でも見捨てられない。そんな気持ちを観客からもちゃんと引き出してくれる演技でした。(偶然かもしれないけど。)
エリック・バナはやさしくって強くて悲劇的でめちゃめちゃカッコ良い。女性ファン増えたハズ。
ブラッド・ピットは・・・結構アクティブな剣さばきを見せてくれたかな。
まっ、そんな映画。c0019231_16221934.jpg
映画は期待せずに見るのが一番!とつくづく感じたのでした。
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:23 | cinema

ビッグ・フィッシュ

ファンタジーと現実を織り交ぜて話す父とそんな父を嘘つきだと軽蔑する息子。
ジャーナリストのウィルとジョセフィーンの結婚式で、ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー)はウィルが生まれた日に釣った巨大魚の話をはじめるが・・・。

監督はシザー・ハンズ等で有名な鬼才ティム・バートン。
シザー・ハンズはマイベスト!って方も多そう。
本作はギクリとしたり皮肉に感じたりする場面もなく、ファンタジー色が濃いです。
ほのぼの、じんわりと温かくなります。
しかし、ガサツで現実的で比較的冷静なタチに育ってしまった私はティム・バートンの映画ってものすごーくいい映画だって思うけど、ベストにはならんのだなぁ。
見回すとみんなダーダー涙流している中、なぜだか泣けなかった私。
良かった?と聞かれればもちろん「良かったよぉ」と答えるし、実際そう思うのだけど~~~でも恥ずかしながらイマイチ理解できていない気がするのよね。う~んもどかしい!
本作や不思議の国のアリスみたいなファンタジーの世界が十分に理解できて、なおかつ『スキっ』って感じられるセンスのいい女の子が羨ましくってたまりません。c0019231_16233662.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:20 | cinema