カテゴリ:asian cinema( 36 )

 

byちかぽん

MUSA -武士-

朱元璋が明を建国し、蒙古を万里の長城以北に追いやっていた時代。
高麗は明朝と平和的関係を築くため、使節団を送った。
しかしスパイ容疑をかけられた使節団は、南京城へ入ることなく灼熱の砂漠に流刑されることに。

年老いた外交官が次々死んでいく中、チェ将軍(チュ・ジンモ)が指揮をとり、高麗へ引き返す為果てしない旅がはじまった。
旅の途中、蒙古軍に捕らえられた朱元璋の娘:ブヨン姫(チャン・ツィイー)と出会う。
‘運よく生き延びたとしても使節団失敗のままおめおめと帰れない’と考えたチェ将軍は、ブヨン姫を救って南京に送り届け、本来の任務を全うしようとするのだが・・・。

壮絶な戦いが物語の基本。
その中に国籍を超えた人間愛、忠誠心、メンツ、悲恋、身分差・・・色々な要素が絡みあいます。
主役はチェ将軍(チュ・ジンモ)と使節団の外交官の奴隷:ヨソル(チョン・ウソン)のイケメン二人。

見所は剣の達人チェ将軍、槍の達人ヨソル、弓の達人チンリプ、その他熱い男達のワイヤーなしの立ち回り。
めちゃくちゃキマッってます。
とにかく戦いのシーンはリアルで見ごたえアリ。血ドバァー!首ちょんぎれるー。(T_T)/~~~

特にヨソル演じるチョン・ウソン。こんなにいちいちキメポーズが格好いい人初めて。
ってか、チョン・ウソンを格好良く見せることが目的の映画か?と思うくらい。
あ゛~ズデギずぎる゛~~~!!!
一見男くさ~い感じがしますが、姫を守るイケメン二人・・・のシチュエーションは女の子の憧れ。ツィイーちゃん、羨ましいぞ。(^¬^)
お話はかなり悲惨でしたが、ヲトコマエ好きは見てください。
大切に扱ってくれるチェ将軍と、やさしくしてくれないケドいざという時助けてくれるヨソル。
あなたならどっち?
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byちかぽん by milla5 | 2005-06-13 19:20 | asian cinema

同い年の家庭教師

スワン(キム・ハヌル)は、大学2年生。学費稼ぎのため家庭教師のアルバイトをしていた。
しかし鏡でスカートの中をのぞこうとした生徒と喧嘩。職を失う。
そんなスワンに家庭教師やめることを許さない母親は、新たに生徒を紹介する。
その生徒が金持ちの息子で、高校を落第して同い年(20歳!)のジフン(クォン・サンウ)だった。

タメ口をきき、タバコをすいながら授業を受け、成績も最低のジフンにスワンはブチ切れ。
しかし学費のため辞めることができない。
そんなスワンにジフンはただ家に来て、時間がたったら帰ればいいという。
喧嘩も強く、横柄なヤツだがどうやら父親がコワイらしい。
最初はそれに同意したスワンだったが・ ・・。

ああ~おもろかったぁ。(@^^)/~~~
お話は想像通り。なんのひねりもないラブコメ。

ジフンに「田舎娘!」と呼ばれるスワンちゃん。
本当にダサダサなのだけれど、一生懸命さがとぉ~ってもキュート!!!
女優さんがそんな顔芸してええのん?っていうすごい顔もしてくれます。

そしてサンウ。
サンウファンはめちゃめちゃ楽しめます。
ええ、もちろんモムチャンなお姿やチョーかっちょええワイヤーアクション。そして切ない表情。
アクションと言えば『キス・オブ・ザ・ドラゴン』での連杰のジャンピング・ボレーのパクリもあって個人的にニヤリ。
最近涙の演技で注目されてる彼ですが、私的には是非是非アクションスターで頑張って欲しい。
だってぇ、このジフンみたく、男の子は泣かずに強くいて欲しいんだもん。ダメっすか?サンウシー。
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byちかぽん by milla5 | 2005-06-10 21:23 | asian cinema

永遠の片思い

ジファン(チャ・テヒョン)はバイト先の喫茶店で清楚で可憐なスイン(ソン・イエジン)とお転婆で明るいギョンヒ(イ・ウンジュ)という2人の女の子と出会う。
ジファンは見るからに清楚なスインに速攻告白。だがあっさり撃沈。
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がっかりしたジファンだったが、二人の前に時計を持って現れ針を逆に戻して
「さっきの告白はなかったことにして今度会ったら友達になろう」と話す。

そんなジファンの行動に二人は興味を抱き、友達付き合いがはじまる。
映画を観たり、遊園地に行ったり、旅行したり・・・。
3人で過ごすうち、ジファンはいつも明るいギョンヒに魅かれてゆく。
ある日、旅に出た3人は冷たい雨に降られ、もともと身体の弱いスインが寝込んでしまう。
それを機に、3人の微妙な関係は崩れ始める。

はじめは“なんてかいらしい~♪”とのほほんと観ていたのが
思いもよらない展開にどよよよよ~ん・・・沈・・・
せ、せつない~~~。

この映画、上記の3人の他にあのムン・グニョンちゃんも出ていてかなり豪華な布陣。
こっちの思い込みかもしれませんが、それぞれが役になりきっている感が伝わってきました。
演技に対してライバルの火花散ってたんぢゃなかろうか?

チャ・テヒョン君は今日本を賑わしている韓流スターと違い、身体も鍛えてなさそだし、
役柄も男らしくなく、優柔不断でやさしくて・・・日本の男の子みたい。って言ったら双方に失礼?
かなりええ味出してます。
そしてやっぱりイ・ウンジュさんは雰囲気のある女優さん。
これから大女優になれただろうに・・・残念でなりません。

原題の『恋愛小説』を『永遠の片思い』にしちゃったのは珍しく納得。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-22 21:54 | asian cinema

獨臂刀

c0019231_2253084.jpgある道場が夜襲に遭う。道場主の命が狙われたが、あわやのところを門弟に助けられる。
しかし、その門弟も瀕死の状態。彼には息子が一人いた。
道場主に息子を託し、こと切れる。



c0019231_22531668.jpg十数年後、強かった父ちゃんの血を受け継ぐ息子:方剛(王羽)は道場一の腕前に。
度々父ちゃんの形見の折れた刀を眺め、憂いの表情を持つ青年に成長。




c0019231_22533580.jpg道場主のわがまま娘はそんなクールで腕の立つ方剛に反発。でもそれは惹かれているが故の行動であった・・・。
ところがある日、つっかかったわがまま娘はあろうことか方剛の右腕を切り落としてしまう。
なにすんねん!!!


c0019231_22534837.jpg瀕死の重症を負った方剛を助けたのが偶然通りかかった蠻ちゃんという女性。
片腕をなくし、自暴自棄になる方剛を懸命に介護し愛が芽生える。
元気になった方剛は蠻ちゃんの持っていた剣技書と父の形見の折れた刀をヒントに獨臂剣を編み出す。

その頃、殺戮集団がまたまた道場主を狙い、わがまま娘は人質となっていた。
それを知った方剛は恩人の道場主のために娘救出に向かう。

王羽さん的んなアホなぁ!って場面がなかったです。これがヒットして王羽さんは一躍スターに。
普通に時代劇観てるみたいで楽しめました。
その頃香港では座頭市がヒットしていて、それをヒントに片腕シリーズが出来上がったようです。
なのであくまで主人公はクール!
そしてやっぱり張徹監督作品。ムキムキの裸の男性と血と苦痛の表情は欠かせないらしい。うふんっ。

注:日本語字幕なしのVCDで観賞。微妙に内容違うかもしれません。^_^;
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-04 22:36 | asian cinema

片腕カンフー対空とぶギロチン 

時は清朝。
盲目の僧侶:封神は、空飛ぶギロチンという恐ろしい武器の達人。
反政府勢力制圧の為に派遣した弟子二人が片腕拳士に殺されたと知り、敵討ちを決意。
その折、鷹爪拳道場が他流試合を行うことになり、そこに集まる復明の残党を一掃しようと
政府は封神や他の刺客を送り込む。
片腕ドラゴンこと兪天竜(王羽)は、何も知らず勉強のためだと弟子を連れて試合を見に行くが・・・。

キルビルがヒットしなければDVD化されなかったかもしれないこの作品。
感想は いやぁ笑かすぅ!!! だ。
他流試合は武術大会とゆーより世界面白人間コンテスト!
踊りまくるムエタイ戦士、腕が伸びるインド人。無刀流と言いながらこっそり刀使うインチキ日本人。c0019231_13343047.jpg
戦いのアイデアも子供の頃に喜んでみていた仮面ライダーやレインボーマンのノリ。
空とぶギロチンは内側に刃がついた帽子型の回転ノコギリ(鎖がついててヨーヨーみたいに投げる)。
主人公の片腕ドラゴンも軽い籠のふちのところをつつつーーーと軽ーいタッチで歩いてゆき、同じく壁も天井もつつつーーーと!
恐るべし“気”の力。何でもあり!

いやぁ笑かすぅ!!!ではありますが、きっちり最後まで楽しめました。
とうとうジミー先生作品にまで手を出して・・・。ちょっとマニアな感じも・・・どうしよう?c0019231_13381872.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2005-04-24 15:31 | asian cinema

五毒拳

五毒門はムカデ拳、蛇拳、サソリ拳、ヤモリ拳、ガマ拳からなり、それぞれの拳法を極めた5人の弟子がいた。
c0019231_22575964.jpg1番弟子 ムカデ拳
2番弟子 蛇拳
3番弟子 サソリ拳
4番弟子 ヤモリ拳
5番弟子 ガマ拳

自らこの邪拳の封印を決意した五毒門総帥(狄威)は、最後の門弟ヤンに、街に出て兄弟子たちを捜し出して善人をみきわめ、その弟子と組んで五毒門を封印するよう遺言する。

しかし、五毒門を出た瞬間から全員が名前も身分も詐称し、1,2番弟子は3,4,5番弟子を知らない。4,5番弟子は1,2,3番弟子を知らない。
ヤンは5つとも拳法を学んだが、どの拳法も兄弟子には及ばない。
その上誰が善人かを見極めなければならないのだ。
どうする?ヤン・・・。

見所?は・・・
・5人のキャラクターがはっきりしていて面白い。(1番弟子⇒暴力的な悪人、2番弟子⇒知的なイケメン“谷原章介風”悪人、3番弟子⇒謎の人物、4番弟子⇒役人、5番弟子⇒一本気な男)
・ちょっと変わった拷問・残虐な殺しの手口。
・誰が黒幕?財宝の行方は?サスペンス的な展開。

中でも拷問・殺害の手口がスゴイ。
焼いた背型を押し付けたり、ぬらした紙を押し付けて窒息死・・・。
鉄針を鼻から脳に刺して・・・なんてのもあり。怖い、怖すぎる。
残虐なのも怖いのもきらいですが、ドリフのコント(古くてすみません。)でやっているようなノリで見れないこともない。
「少林寺への道」でもくたばりやがれ!ってな修行だったでそ?そんな感じです。

最後はすっきりと解決。有能な若手スタントマンを集めただけあり、アクションのキレはそうとうなものです。
欧米人マニアの間でカルト的人気を誇る・・・らしいこの作品。
どう?あなたもダークな功夫映画の世界へ・・・(^^♪
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-27 23:02 | asian cinema

大酔侠

行政長官の行列が賊に襲われ、総督の息子である長官が誘拐される。
賊は長官を人質にして、投獄されている首領の解放を要求してきた。
首領を捕まえた女剣士 “金燕子(鄭佩佩)”が、兄でもある長官を救出する為、指定された?酒場兼旅籠に向かう。

取引には応じないと言う金燕子に、賊は酒甕や椅子を投げつけるも軽~くはじき返され、銭形平次よろしく放った銭も串に全部刺されてしまう。
(↑このあたりのアクションは愉快・痛快!女性だと侮るなかれ!)
総出で襲い掛かるが歯が立たない。賊は三日の猶予を与えると言い残し退散する。
部屋を取り、一息つく金燕子。どうしたものか・・・賊のアジトがわからない・・・。

その時、酒場にいた酔っ払い男(岳華)が「一緒に飲もう」と部屋に入り込んできた。
金燕子はすぐに追い払うが、一瞬の隙に大事な剣を奪われたことに気づく。
慌てて追いかける金燕子。
へらへらと剣を持って逃げ回る酔っ払い男。しばらく追いかけっこが続くが、やがて剣が突き刺さって置いてあった。
宿へ戻ると賊の姿が。あのまま寝ていたら襲われていたかもしれない。
あの酔っ払い男は何者なのか・・・。

翌朝、酔っ払い男が子供達を引き連れ、歌を歌わせて金を稼いでいた。
(急にミュージカル風になります。その子供達の中に12歳のジャッキー・チェンがいるらしい。よぉわからんかったが。)
その歌詞が・・・
罪人を運ぶ途中の長官が襲われて人質になった~。それでやって来たのは金燕子~。
ただものではない!と思った金燕子は「先達~!!!」と酔っ払い男に必死で教えを請うも、のらりくらりとかわされる。
「俺はただの酔いどれ猫さ!」
そして奇妙な歌を・・・
点に横棒書いてよ~、南に下ってチョンとはねて、十が二つに、日の隣りに月があったとさぁ~。
なんぢゃ?ちょっとあきれる金燕子。
しかし漢字にしてみると「廟」と言う字に。金燕子は寺に向かうのであった・・・。
c0019231_2155509.jpgこの映画、なんと1966年の映画です。さすがに生まれてねぇ!
でもぜんぜんスピードもあるし、イケてます。
大酔侠とは金燕子のことではなく、酔いどれ猫のことだったんですねぇ。
胡金銓監督って侠女でも前半と後半では主役が違ってくるし、なーんかスッキリしない感じはするのですが、画の雰囲気に激しく魅かれます。
特にセットと小道具はいつもの事ながらワクワクと見惚れる出来。
このユエ・ホアさんはめっちゃ強いが、へらへらしてて世捨て人。最後まで無精ひげできたないです。
(またそれが良かったりするんだけどさっ。)
水滸伝の時はキリリと格好良かったなぁ。(^¬^)。
c0019231_2157814.jpgチェン・ペイペイは『グリーン・デスティニー』ではちょっと怖いおばあさん役でしたが、この映画では凛とした中に幼さと色気を兼ね備えていて、濡れ場いっぱいのチャン・ツィイーちゃんよりも男心を捉えそうです。
今も現役ってのがうれしいやねぇ。
すっかりショーブラザーズの虜?>私。
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-27 22:00 | asian cinema

ブラッドブラザーズ 刺馬

今回はめちゃネタバレです。ってかお話全部書いてます。
長げーよ!と怒られそうです。
そしてコメントがちょっとおっさん入ってます。(いつもは違うのよ☆)
ご注意を。

清朝時代の“馬新貽総督刺殺事件”を題材としたお話。
総督府にマー提督を殺害した罪でチャン(姜大衛)が連れてこられた。
チャンはマー提督とのいきさつを告白する。

つづき♪(クリック)
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-21 20:11 | asian cinema

少林寺列伝

清王朝時代。少林寺の門前で方世玉(傅聲)、胡惠乾(戚冠軍)、洪熙官(韋弘)の3人が弟子入りを志願し座り込んでいた。
清朝は民間人が武術を学ぶことを禁じていたが、住持はそれを承知で少林功夫を伝えるために入門を許す。
同時期に台湾から“反清復明”の使命を帯びた胡徳帝(姜大衛)、蔡徳忠(狄龍)ら6人の武将も少林寺にたどり着く。
それぞれに苦しい下積み修行がはじまるのだが・・・。

“嵐を呼ぶドラゴン”のエピソード的な物語でございます。
いやぁ~これぞオールスター功夫映画!なんで日本で劇場公開されなかったのか???
多すぎてまとまりがないっちゃあないけれど、それぞれの修行シーンにワクワク!
少林寺三十六房以前にこーゆーのあったんですねぇ。

キャラクターがはっきりしていて、(少林寺の伝説的英雄だからか?)
胡惠乾(戚冠軍)は真面目でどんどん技を磨いてよりムキムキに。
ぼんぼんの方世玉(傅聲)はちょっと不真面目だけれど、憎めない。
蔡徳忠(狄龍)や胡徳帝(姜大衛)のイケメン俳優っぷりに(^¬^)
さすが○○○好きの張徹監督!それぞれの魅力を十分引き出してくださってる!

お話は・・・楽しい?修行シーン⇒木人巷突破⇒清朝の少林寺襲撃と少しずつシリアスに展開。
まんまとその後に続く“嵐を呼ぶドラゴン”見たくなりました。
狄龍は“男達の挽歌”しか知らなくてあまりの格好よさに腰砕け!
コレは“ブラッド・ブラザース / 刺馬”も見なければ!!!
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-12 22:36 | asian cinema

殺人の追憶

ソウル近郊の農村で、手足を拘束され頭部に下着を被せられた若い女性の変死体が発見された。
その後も同様の手口で連続して殺人事件が発生。
地元のパク刑事(ソン・ガンホ)とソウル市警から派遣されたソ刑事(キム・サンギョン)らが捜査にあたるが・・・。

かなり衝撃的なお話。
テーマが猟奇殺人なので映像もスゴイし、ラストの嫌~な余韻はホラーより怖い。
けれど決して観たことを後悔するような映画ではなく、2人の主演の熱演と、
てんこ盛りのエピソードを工夫を凝らして構成した脚本に目が離せない。

「俺は人を見る目がある」と豪語するたたき上げのパク刑事。
「書類は嘘をつかない」が口癖の知的なソ刑事。
両極端な二人はそれぞれのやり方で犯人をあげようとする。
はじめはパク刑事の暴力的なやり方にまゆをひそめていたソ刑事が次第に追い詰められ、
「書類は嘘をつかない」という持論を曲げるまでになる。
そのあたりの刑事達の心の変化の表現が見所なのだ。

この映画を観てソン・ガンホの人気の理由が少し理解できた気がする。
で、【大統領の理髪師】期待大!!!
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しかしー
この【殺人の追憶】、あのラストはう~ん・・・って人多いだろうな。
だから余計に怖くて印象的なんだけど。
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byちかぽん by milla5 | 2005-02-17 21:04 | asian cinema