きみに読む物語

アルツハイマーと診断され施設で暮らす老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、
デュークと名乗る老人(ジェームズ・ガーナー)が足しげく通い彼女に物語を読み聞かせている。
それは南部の田舎に避暑に来ていた裕福な娘:アリーと地元の製材所で働く青年:ノアとの恋物語。
アリーとノアは深く愛し合うようになるが、アリーの両親は将来を心配し、娘を街に連れ戻してしまう。
ノアは1年間毎日手紙を送ったがアリーの母親が隠してしまい、彼女の手には渡らなかった。
そのうち世界大戦がはじまり、ノアは戦地へ赴く・・・。

予告を裏切らない王道の純愛物語。
“身分違いの恋”って今更なテーマだけれど、病める時も貧しき時も本物の愛なら
すべて乗り越えられるんだよ。それが本当の姿なんだよ。と語りかけられた気がします。
カップルで観に来ていた女の子たちはみなすすり泣き。
そんな中、泣かなかった私って・・・。←少林サッカー見て泣いてたくせに。

私は少し年をとってしまったので、運命の恋に出会うことはもうないかもしれない。
でもようやく愛は育てるものだという気がしてきているので、最終的に本物になるような
恋愛ならありえるかな・・・やってみようかな・・・と思ったりして・・・。
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byちかぽん by milla5 | 2005-02-14 21:05 | '05 cinema

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