祇園丸山

連れてっていただきました。【祇園丸山】
帰ってパンフレット見てびっくり。最低のお値段で壱萬五千円也。
ひょええええ~。自腹では行けない自分が悲しい。

で、お料理は美味かろう高かろうでございました。
まずは自家製梅酒でお口をうるおし、次に竹筒に2日間ねかせた冷酒とゴマ豆腐の前菜。
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次は鮮やかな紫陽花とともに見た目もうつくしく、百合根のすり流しにフカヒレとウニの冷製、しゃきしゃきのじゅんさいでございます。↓
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そして鱧と湯葉のお吸い物お造り太刀魚の焼き物と続き、初めての味。↓イチジクの田楽!イチジクの皮をむき、軽く粉をして揚げてあるそうです。
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で、賀茂なすは牛肉とこんな具合に炊き合わせに。
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もうこのあたりでかなりな満腹状態ですが、次はあっさりと絹糸のように細いモズク、高知のトマト、タタキなんかでさっぱりといけちゃいます。
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そして新生姜の土鍋ご飯とお漬物、粟麩のお味噌汁。梅干しも自家製で、又これが絶品!
デザートにはお濃茶の薄茶仕立てにこれまた自家製ワラビ餅、バナナのアイス、スイカ、マンゴー、ライチ・・・。
もう夢心地。
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ラストは塩番茶でしめくくり。
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お部屋もお庭もお軸もステキでございました。
運んでくれる仲居さんもきっちりお料理の説明をしてくれ、途中、女将さん、ご主人のご挨拶も入り、少々緊張いたしましたが、かなり満足のディナーでございました。
帰り道、角を曲がるまで女将とご主人が見送ってくれるのにはいたたまれない気持ちがしましたが。
お金においといのない方、是非。
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byちかぽん by milla5 | 2007-06-17 18:17

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