硫黄島からの手紙

ようやくのUP。結構前に見たンですけど。

1944年。硫黄臭漂う灼熱の島:硫黄島にひとりの指揮官:栗林(渡辺謙)が降り立った。
島で絶望の日々を送っていた兵士:西郷(二宮和也)らは、理不尽な体罰を戒め合理的に作戦を進めようとするこの新しい指揮官に、あらたな希望を見出していた。。。

日本人キャストの日本語による戦争映画ですが、やはりアメリカ映画。日本の戦争映画とは違い、情緒に訴えすぎることはありません。
余計なお涙頂戴エピソードに頼ることなく、ストレートに主題を伝えてくれるようです。

歴史街道2006/12/06発売号 (1月号)で、栗林忠道特集があって、それを読んでみると、我らが謙さんがかなり栗林さんを研究して演じていたことがわかります。
そして二宮クン。ジャニーズだと侮れません。いやぁー堂々とハリウッドスタァです。
是非見てください。
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byちかぽん by milla5 | 2006-12-31 23:26 | '06 cinema

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