夜のピクニック

24時間かけて80キロを歩きとおす学校行事『歩行祭』。
甲田貴子は高校生活最後の『歩行祭』で、ある“賭け”に挑もうとしていた。
それは同じクラスの西脇融に話しかけること。。。

貴子と融は同じクラスにいながら一度も会話をしたことがなかった。
二人には誰も知らない秘密があったのだ。
果たして貴子は3年間わだかまった思いを解決することが出来るのか?!

高校生なんてはるか昔で思い出すこともなかったのだけれど、この本&映画に触れるとすっかり意識が学生にもどっちゃいます。
懐かしい~~~。
学生時代、深く考えることもなく日々勉強や遊びに明け暮れてたような気がしてたけれど、よくよく思い出してみると、あの頃はあの頃で色々真剣に考えたり取り組んだりしてたんだなぁ。
としみじみ。

大人になって、「学生はいいよなぁ。何も考えてなくて・・・。」な~んて言っちゃってるアナタ!
この本読むと、それなりに一生懸命に考えて過ごしていた自分の青春時代を思い出せますよん。
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byちかぽん by milla5 | 2006-11-01 20:42 | '06 cinema

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