男たちの大和

昭和19年の春、神尾(松山ケンイチ)ら特別年少兵をはじめとする新兵たちが、戦艦大和に乗り込んできた。
大和は彼らにとって憧れであり、希望の象徴でもあった。
魅力的で尊敬できる上官:烹炊所班長の森脇二主曹(反町隆史)や機銃射手の内田二兵曹(中村獅童)と共に年少兵達の実戦がはじまる・・・。

あ゛~、想像以上に泣きました。
同じ戦争映画でも、「ローレライ」は謎解きハラハラな感じでしたが、コレは直球に戦争映画でした。
最期、大和は勝つために出港したのではなく、片道の燃料で援護の飛行機もなく沖縄に向かい、乗組員も「死二方用意」して船に乗り込んだというのがツラかった。
オールスター出演の映画でエピソードがてんこ盛りな上、それぞれの俳優が目いっぱい演技するので泣きどろこ満載。

そして年少兵主人公:神尾とデスノート:エルが同一人物だという事が衝撃。
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byちかぽん by milla5 | 2006-10-01 21:43 | asian cinema

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