ロストメモリーズ

もし、1909年の伊藤博文暗殺が失敗に終わっていたら・・・。
日本は米国と同盟を結び、原爆はベルリンに投下。連合軍側として第二次世界大戦で勝利をおさめる。
その後も日本の朝鮮半島統治は続き、2009年のソウルは東京・大阪に次ぐ日本第三の巨大都市に成長していた。。。
とんでもないタイムパラドックスから物語ははじまる。

チャン・ドンゴン演じる朝鮮系日本人捜査官:坂本は、朝鮮独立を目指すテロ集団への捜査の過程で世界遺産の“月霊”を所有する井上財団にたどりつく。
彼には警察学校からの同僚:西郷(仲村トオル)という唯一無二の親友がいるのだが、この月霊の謎が二人の友情を引き裂くことに・・・。

日本人の設定なので、チャン・ドンゴンさんの台詞は半分くらい日本語です。
スゴイ。真面目な人柄が滲み出てました。努力家です。韓国す・た・ぁ。

日本は悪役なのだけれど、日本人のえがき方には配慮があります。合作だし?
西郷は拳銃をむけながらも背後から坂本を撃つことはなかったし。男の美学!
仲村トオルさんは着実にアジアでその存在感をアピールしてるなぁ。
チャン・ツィイーちゃんとのパープルバタフライも楽しみでございます。全て北京語台詞!っちゅーのが気になりますが~~~(*_*;
羽ばたけ!!!トオルちゃんっ!!!(酒井くにお・とおる風)
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byちかぽん by milla5 | 2005-01-26 21:29 | asian cinema

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