DEATH NOTE デスノート 前編

名門大学に通い、現役で司法試験にも受かっている天才青年:夜神月ヤガミライト(藤原竜也)は法による正義に限界を感じていた。
殺人を犯しながらも無罪を勝ち取り、「誰もオレを有罪にできない!」と自慢げに話する薬物常習者を目の当たりにした時、月は絶望して“六法全書”を投げ捨てた。
その時、月は一冊のノートを拾う。
『DEATH NOTE』と書かれた表紙をめくると、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。」の文字。
何気なくテレビで報道された誘拐犯の名前を書き込んだ月は翌日、誘拐犯が獄中死したことを知る。
『DEATH NOTE』を使って犯罪のない理想の社会をつくりあげたい。と考える月だったが・・・。
月の行動は果たして正義か、悪なのか・・・。
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ダヴィンチ・コードに引き続き原作読んでない組です。
が、ちょっとお話に引き込まれました。たぶん原作漫画はかなり面白いんやろうなぁ。
藤原竜也が漫画からそのまま抜け出したように生活臭なくお目目キラキラな感じでステキ。
月と対決するオタク系天才:Lを演じる松山ケンイチもこれまた独特の雰囲気が完璧で・・・。
そう、この二人の演技がよくて原作もよくて、言うことなし!と言いたいところ。
でも、漫画ではそれなりに成立しているであろうデスノートワールドが、映像にすると正直ちゃっちく見えちゃうのが残念。
この映画にスケール感をもたせる事ができたら堂々と全世界に売り込めるンちゃうん?と思っちゃいます。
原作読んでみた~い!
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byちかぽん by milla5 | 2006-07-02 22:55 | '06 cinema

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