ベルベット・レイン

黒社会で尊敬を集めている大ボス:ホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画の噂がたちはじめ、配下の3人のボスたちは互いに腹を探りあう。
ホンの兄弟分:レフティ”左手”(ジャッキー・チュン)は配下ボスたちの裏切りを怪しみ、「皆殺しも止む無し」と冷酷な手段を使おうとしていた。
自分を心配してくれるレフティをありがたく思うホンだったが、彼の無慈悲なやり方を心配せずにはいられなかった。。。

一方黒社会でのしあがるためにヤクザの大物を殺す”鉄砲玉”になろうとしてる若者がいた。
普段は大人しいがキレると誰もとめられない:イック(ショーン・ユー)とお調子者だが義理堅い:ターボ(エディソン・チャン)。
雨の夜。イックはナイフを片手に標的の元へ向かっていく・・・。
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香港電影お得意のいわゆるヤクザもの。ザ・江湖!!!
でもなんてオサレなの~♡
私にはイマイチよぉわからんウォン・カーワイの匂い・・・
そうそう、初期作品『いますぐ抱きしめたい』を思い出しました。劉德華と張學友やったしか?
あの頃のはまだわかりやすかったもんねー。

なんといってもひたすらアンディとショーンが格好良く、やっぱりジャッキーとエディソンはウマかったっ。
アンディは「普通に格好よくしていて欲しい」と熱望していたけれど、この映画ではあまりに普通に素敵だったので逆に物足らんかったりして・・・。うぅむ。難しい。
でもバランスよくまとまり、後からじんわりいくつかのシーンがよみがえってくるようなステキな映画でした。(*^-^)
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byちかぽん by milla5 | 2006-06-03 19:09 | asian cinema

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