パッチギ!

1968年の京都。お寺の息子松山康介(塩谷瞬)は府立東高校の2年生。
彼の通う学校の空手部員と朝鮮高校の番長アンソン(高岡蒼佑)たちは絶えず争っていた。
そんな中、康介は朝鮮高校へサッカーの親善試合を申し込みに行くことになる。
恐る恐る朝鮮高校に行く康介。
そこで吹奏楽部が演奏していた「イムジン河」という曲と、フルートを演奏していたキョンジャ(沢尻エリカ)に心を奪われる。
しかし、キョンジャは恐怖の番長:アンソンの妹だった。
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                           (2/14韓国公開!)
思ったより雰囲気のある映画でした。
やっぱり朝鮮の人の描き方は熱くて暴力的。
で、日本人はぬるま湯につかってて少々世間知らずな感じ。
韓国映画を観るようになって国民性の違いを感じるようになりました。
(そういえば昔ソウルに行った時、大通りで激しく喧嘩をしてる人を見てビックリした記憶アリ。)
けど、そういうことを知らずに見ると無意味に暴力的な映画に感じるんやろうなぁ。

「一方的と諦めないで、いつかは伝わるやさしい気持ち」
昨秋の人権標語に提出し、¥1,000図書カードGET。
商品めあてで応募してるようぢゃダメだけどさっ。
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byちかぽん by milla5 | 2006-01-16 20:58 | cinema

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