ALWAYS 三丁目の夕日

昭和33年春。
青森から集団就職で東京に出てきた六子(堀北真希)は就職先:鈴木オートが想像していた立派な自動車会社ではなく町の自動車修理工場だったことに失望していた。
独り涙ぐむ六子に鈴木家のやんちゃ息子:一平が【いいこと】を教えてあげる!と言う。
もったいぶる一平。それは・・・
ウチにもうすぐテレビがくる!!!
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一方鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)は売れない小説家。
飲み屋のママ:ヒロミ(小雪)に気がある様子。
酔った勢いでヒロミのところにいた引き取り手のない子供:淳之介を預かることに・・・。
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評判どおりなかなか楽しい映画でした。
殺人が起こるわけでなく、大成功する人物が出るわけでもなく、完結する映画ぢゃないのですが、めまぐるしく変化する昭和33年の1年間を通して普通の人に起こる温かなエピソードをやさしく描いています。

テレビに冷蔵庫に洗濯機・・・次々普及する電化製品をワクワクして待つ人たち。
みんな夢や希望を持って活き活きしています。
でも昭和33年というと終戦からたった13年後なんですよね。
それで世界一の東京タワーを建設するなんて・・・すごいね。この国の人達。(*^-^)
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byちかぽん by milla5 | 2005-11-25 22:09 | '05 cinema

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