頭文字D

c0019231_18172863.jpg拓海(周杰倫)は飲んだくれおやぢの父:文太(黄秋生)と二人暮らし。
中学生の頃から家業のとうふ屋の配達を手伝ううち、完璧なドライビングテクニックを身につけていた。

そんな拓海が毎朝配達に出かける秋名山の峠には、スピードの魔力にとり付かれた“走りや”達がバトルを繰り広げている。
走りやとしてのバトルには、興味のない拓海だったが・・・。

使ってる言語がみんな違いそうなところと、中華明星が日本語が並ぶ普通の町に普通に立ってるのがめっちゃ不思議ではありましたが、なかなか面白いやんっ!
黄秋生もはじめは濃すぎる・・・と思ったけれど、徐々にええ味に感じてきます。
鈴木杏ちゃんもだたのお飾りぢゃなく、彼女らしく難しい役どころでドッキリ。
あぁ無国籍アジアンな映画だ・・・と妙に嬉しくなりました。

c0019231_18265613.jpgそして台湾のカリスマ歌手。周杰倫。
どう考えても格好いいとは思わんやろう・・・と思っていたけれど、最後にはめっさかわかっこいい!と感じてしまうのが不思議。
クビが伸びたTシャツを着せてリュック背負わせたら完璧に“電車男”を演じられそうな見かけ(暴言)ながら、映画初主演とは思えないくらい自然な雰囲気で、演技とゆーより素っぽいところがステキ。

車12台!持ってて、去年の収入が10億!ですよっ!
なのに普通すぎる普通の人に見えるとこが彼のスゴさかも。
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byちかぽん by milla5 | 2005-09-24 18:38 | '05 cinema

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