チャーリーとチョコレート工場

世界でもっとも有名なウィリー・ウォンカのチョコレート工場。
15年間工場に入った人も出て行った人もいない不思議な工場なのだ。
c0019231_1546162.jpgある日、ウォンカ製のチョコに隠された黄金チケットをGETした子供5人を工場に招待するとの発表が・・・。
まず最初に当選したのが(お決まりの)毎日チョコをむさぼり食う肉屋の息子。
2番目は金持ちの父親にチョコを買い占めさせてチケットをGETしたわがまま娘。
3番目は賞を取ることに執念をもやす負けずキライで野心家の母娘。
4番目はチョコの製造年月日と天候、流通経路、株価?などを判断してたった一枚のチョコでチケットを当てたと豪語するゲームオタクの少年。
c0019231_1554879.jpgそして5番目が、哀れとゆーより楽しそうな傾き加減の家にすむ心優しいチャーリー。
招待された5人の子供達はウォンカの工場のおとぎの世界を訪れる。
しかし事故が起き1人減り2人減り・・・。

いけ好かない子供達の成長物語りかと思いきや、いつまでもお子チャマなウォンカの成長物語。
さすがジョニ・デ。あの不思議さは彼でなくては。ええ、最後まで正面ではなく柱の影から覗いていたい・・・そんな感じ。(笑)

ってえらそうなこと言ってますが、実は途中ZZZ。(前科ものです。私ってばあのジュラシックパークでも記憶のない部分が・・・。)
やっぱりティム・バートンの世界に浸れない性格なのかも・・・。(涙)
かわいらしいファンタジーときっついブラックユーモアの間で微妙な距離を保ってます。
それがバートン監督の持ち味なんでしょね。
ハマる方はハマると思います。ティム・バートン好きの方は是非♡
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byちかぽん by milla5 | 2005-09-19 20:16 | '05 cinema

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