天国の本屋 ~恋火~

c0019231_20385264.jpgオーケストラを首になったピアニストの健太(玉山鉄二)はひょんなことから“天国の本屋”でアルバイトをすることに。
そこで若くして死んでしまった祥子(竹内結子)と出会う。

一方地上では、和菓子屋の看板娘、香夏子(竹内結子:二役)が伝説の“恋する花火”(一緒にみた男女は深い仲になれるという花火)を夏の花火大会で打ち上げようとしていた。
その花火は瀧本(香川照之)という腕のいい職人しか作れないが、彼はすさんだ生活を何年も送っていた…。

お互いに後悔を持ちながら、愛する人を残して逝ってしまった人と残されてしまった人のお話。
(↑こう書くと『いま、会いにゆきます』と似てるんだわ。)

全体の出来としてはイマイチなところもあるのですが、(玉山鉄二の演技とか香川照之の力みとかエンディングの松任谷由美とか。)
竹内結子ちゃんの表情と力強いピアノ曲、そして美しい花火のおかげで涙ボロボロ。
私ってばかなり涙腺弱ってます。頭痛い~。

竹内結子ちゃんっていわゆる派手な美人ぢゃないんだけれど、なんか無敵な感じがする。
彼女と会って恋しない男性っているんやろうか。。。
なんなんでしょう?エッチじゃないフェロモン?!
カンヌで拍手で迎えられたというオダギリ・ジョーさんもなんかそのにおいがするのよねぇ。

まぁーーーったく知り合いぢゃないけれど、
竹内結子ちゃん、ご結婚おめでとうございます☆お幸せに。
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byちかぽん by milla5 | 2005-05-15 21:39 | cinema

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