座頭市

かなり話題になりましたねー。
私がこの映画を劇場で観なかったのは“R指定”だったから。
だって恐いの嫌なんだもの。
そして同じような理由で“世界のキタノ”の映画を見たことがありませんでした。
でも、又してもレンタル半額デーだったので勇気を出して借りてみました。

いやぁ。結構面白かったです。外国でもウケると思いました。
結末は読めたけれど、またそれが時代劇の良いところだと言えるし。

必須アイテムは~日本刀~
やはり日本人に持たせなきゃと思わせる刀さばきのテクニック。
なんと言っても抜群の切れ味!それがこの映画の魅力の大部分を担っていると思う。

駒の芸や女形の舞、博打に忍者
細かな遊びが面白い。
外国人にはエキゾチックジャパンとしてインパクトがあったのではないでしょうか?

私的には秋祭りタップが“ムトゥ踊るマハラジャ”くらい練れて迫力あれば良かったのになぁと思いました。

ところでラスト(ネタバレOKなら反転してね)
いくら目ん玉 ひんむいても
見えねえものは 見えねえんだけどなぁ・・・

は結局どういうこと?
たぶんそういうことなんだよねえ?
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-29 21:19 | cinema

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