グッバイ・モロッコ

70年代。ロンドンでの愛人生活に疲れたジュリア(ケイト・ウインスレット)は二人の娘(ビーとルーシー)を連れてモロッコへ。
イスラムの神秘主義に傾倒していく母と“普通”を望む長女:ビー。
金もなくどん底の生活を娘たちに強いるダメ母ジュリアだが・・・。

ホントにとんでもない母親だけれど、そういう母を持つ娘ってしっかりするのよねぇ。
最後は皆がよい経験ができ、成長できたところが良かった。
モロッコの喧騒、危険な雰囲気、雄大な自然をうまく伝えた映像も◎。
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ケイト・ウインスレットはタイタニックとライフ・オブ・デビットゲイルしか見たことないけど、逞しい女性の役がよく似合う。
タイタニックの後にこの作品を選ぶあたり、かなり自分を理解している人と見た。
ディカプリオとか首かしげる作品多いもんなー。ギルバート・グレイプでは天才や!と思ったのに。。。

“世界は恥に満ちている”
またイスラムの国に行きたいなぁ。
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-29 21:14 | cinema

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