デイ・アフター・トゥモロー

大ヒット作『インデペンデンス・デイ』の監督ローランド・エメンリッヒ監督が描く自然災害パニック映画。
南極で研究を続ける古代気象学者の主人公(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然災害を予感する。その後各地から異常気象が発生。訪れる氷河期。その時人は・・・。

本作、某有名映画サイトで評価が☆2だったんです。(最高は☆5)
でもインデペンデンス・デイの監督で、、、あのほんのりB級のにおいって好きだし、、、劇場で見るべき映画だし、、、先輩も行こうっていってくれてるし、、、と自分を納得させていざ劇場へ。(笑)

雪や洪水のシーンは予想通り迫力満点!つっこみどころも満載!いやぁ私的には楽しみましたぁ。レディースディだし。
東京(のつもりらしい)に、ドッヂボール大!のヒョウが降り、ガンガン当たって人が倒れていきます。ひやぁ~。
セット(特に図書館)とか水とか雪とか氷とかがすごくキレイ。おまけに新人のエミー・ロッサムもキレイ。
洪水なんだからそんなキレイな水な訳ないじゃんって突っ込みはタイタニックの時に卒業。
しかし、地球温暖化から氷河期が発生。そんな時代がホントに来るかもしれません。
夏の暑~い日にひんやり気分味わえます。c0019231_16282464.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2004-12-26 16:27 | cinema

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