ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明

連杰が演じるのは漢方の名医で功夫の使い手でもある中国では超有名な実在の人物:黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)。
少林寺三部作以降人気に翳りがみえていた連杰をツイ・ハークが大抜擢し、脇もユン・ピョウ、ジャッキー・チュン等豪華布陣で大ヒット。
シリーズ化され連杰の当たり役となりました。
シリーズの華、ロザムンド・クワンもとろけるほど美しい(^¬^)。
けど、この頃はまだまだ若手だったのか、泥かぶったり襲われたり、かなりいたぶられてらっしゃいます。
連杰の動きはとにかく速くてぶれない!ワイヤーもしつこくなく効果的。よく考えるとありえない動きなのだけれど、きれいにキメてくれてるので自然。“ワイヤーの正しい使い方”って感じでしょうか。
演技でも、年上の共演者の中で堂々とした師父っぷり。燃えてしまった“不平等条約を書き付けた扇子”を見つめる怒りの瞳がわすれられない。そして主題歌「男兒當自強」はいつ聞いても何回聞いても元気になれる最強のBGM。
c0019231_1540331.jpg
べべ、辮髪も美しい。
[PR]
 

byちかぽん by milla5 | 2004-12-25 14:39 | jet li

<< スウォーズマン 女神伝説の章 ハード・ブラッド >>