ロング・エンゲージメント

第一次大戦下のフランス。
兵役逃れの罪で5人の兵士が死刑宣告を受ける。
そして5人は最前線のフランス軍・ドイツ軍の中間地点に置き去りにされた。

彼らの中で一番若かったマネクには故郷:ブルターニュにマチルドという婚約者がいた。
マチルドにマネクの戦死の知らせが届くが、彼女は彼の死を信じることが出来ない。
その日、一体5人に何が起こったのか?
マチルドは捜索を開始する。

これR指定なんです。
そういうこともあって、私好みの映画ではないけれど、主人公と共に真実を求める謎解きの旅にのめり込んでしまいます。
なぜ、5人は兵役逃れをしようとしたか、戦争とはどういうものなのか、それを伝えるためにはR指定はやむを得ないかもしれません。
それと対比するかのようなブルターニュの美しい風景も描かれ、見ごたえアリ!

ただ、軍服を着たフランス人って区別つきにくい(>_<)名前も覚えづらいしー。
登場人物を頭に入れてから見た方が分かりやすいと思います。

それにしてもマチルドは一直線!周りの人を巻き込み、亡くなった両親の財産は使いまくり!
不幸な境遇ではあるけれど、振り回し系でうらやましい。
友達には・・・どうかなぁ。(ーー;)c0019231_16251611.jpg
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-20 21:07 | '05 cinema

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