少林寺列伝

清王朝時代。少林寺の門前で方世玉(傅聲)、胡惠乾(戚冠軍)、洪熙官(韋弘)の3人が弟子入りを志願し座り込んでいた。
清朝は民間人が武術を学ぶことを禁じていたが、住持はそれを承知で少林功夫を伝えるために入門を許す。
同時期に台湾から“反清復明”の使命を帯びた胡徳帝(姜大衛)、蔡徳忠(狄龍)ら6人の武将も少林寺にたどり着く。
それぞれに苦しい下積み修行がはじまるのだが・・・。

“嵐を呼ぶドラゴン”のエピソード的な物語でございます。
いやぁ~これぞオールスター功夫映画!なんで日本で劇場公開されなかったのか???
多すぎてまとまりがないっちゃあないけれど、それぞれの修行シーンにワクワク!
少林寺三十六房以前にこーゆーのあったんですねぇ。

キャラクターがはっきりしていて、(少林寺の伝説的英雄だからか?)
胡惠乾(戚冠軍)は真面目でどんどん技を磨いてよりムキムキに。
ぼんぼんの方世玉(傅聲)はちょっと不真面目だけれど、憎めない。
蔡徳忠(狄龍)や胡徳帝(姜大衛)のイケメン俳優っぷりに(^¬^)
さすが○○○好きの張徹監督!それぞれの魅力を十分引き出してくださってる!

お話は・・・楽しい?修行シーン⇒木人巷突破⇒清朝の少林寺襲撃と少しずつシリアスに展開。
まんまとその後に続く“嵐を呼ぶドラゴン”見たくなりました。
狄龍は“男達の挽歌”しか知らなくてあまりの格好よさに腰砕け!
コレは“ブラッド・ブラザース / 刺馬”も見なければ!!!
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byちかぽん by milla5 | 2005-03-12 22:36 | asian cinema

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